危険で毒性のあるフッ素(フッ化物)をデトックスする7つの方法!影響と効果的な食品とは

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長年にわたり、フッ素(フッ化物)が人体に悪影響がでるかどうかが議論されてきました。

アメリカの60%以上の水道水に虫歯予防という名目でフッ素(フッ化物)が添加されています。

著名な医学雑誌「ランセット」はフッ素を神経毒と分類しています。

危険で毒性のあるフッ素(フッ化物)をデトックスする7つの方法とその影響と効果的な食品を見ていきましょう。

フッ素(フッ化物)は毒性があり危険な神経毒?

日本において、フッ素(フッ化物)について語られることはそれほどありません。

おそらく多くの方が、フッ素(フッ化物)は虫歯予防に効果的であるという認識でいるかと思います。

実際に、アメリカの60%以上の水道水に虫歯予防という名目でフッ素(フッ化物)が添加されています。

長年にわたり、フッ素(フッ化物)が人体に悪影響がでるかどうかが議論されてきました。

フッ素(フッ化物)の少量の使用は虫歯の予防に役立つかもしれませんが、フッ素(フッ化物)が健康を改善するという証拠はほとんどありません。

水道水にフッ素を添加することについては、賛否両論が続いており結論がでていないのが実情です。

しかし、著名な医学雑誌「ランセット」は、フッ素を鉛、ヒ素、水銀とともに神経毒として分類しました。

ハーバード大学の研究分析では、 フッ素添加が多い地域に住む子供は、フッ素添加の少ない地域に住む子供に比べてIQスコアが「有意に低い」と結論づけられています。

またフッ素は歯磨き粉や特定の食品などを通じて摂取されます。

フッ素はADHD(注意欠陥多動性障害)の主要な環境リスク因子であり、ADHDの増加や子供の学習障害に関係するにもかかわらず、ほとんど研究が行われていません。

フッ素とフッ化物の違い

タイトル、記事中にフッ素とフッ化物と混合して記載していますが下記はフッ素とフッ化物の違いになります。

フッ化物は従来「フッ素(fluorine)」といわれてきました。

しかし、現在では、国際純正・応用化学連盟(IUPAC)の勧告(1970年、1990年)により、「フッ素」は元素名であると定義されています。

さらに、水や食品中の無機のフッ素は「フッ化物(fluoride)」と定義されています。

フッ化物とは?より引用

 

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フッ素(フッ化物)による影響

フッ素を摂り続けるとどうなるのでしょうか?

・認知力やIQの低下

・甲状腺の損傷

・認知障害

・動脈硬化

・メラトニンの減少

・ADHD(注意欠陥多動性障害)

・松果体の石灰化

フッ素の暴露を少なくすることは非常に重要です。

それではフッ素をデトックスする7つの方法を見ていきましょう。

フッ素をデトックスする7つの方法

①ヨウ素

ヨウ素を摂取することで、排尿を通してフッ素をデトックスすることができます。

私たちの体は、ヨウ素を作ることができないため、食べ物やサプリメントを通じて摂りいれるしかありません。

実にアメリカ人の74%がヨウ素が不足していると推定されています。

ヨウ素は海藻を食べるが最適です。わかめ、昆布、ノリなどはヨウ素が豊富に含まれています。

サーモン、ホタテ、エビなどのシーフードも最適なヨウ素の栄養源です。またヨウ素のサプリメントもあります。

②クルクミン

伝統医学のアーユルヴェーダ、漢方、インド料理などに使われているウコンの主成分がクルクミンです。

Pharmacognosy Magazineに掲載された研究では、 クルクミンを摂取することでフッ化物による脳損傷を保護することが判明しました。

③タマリンド

タマリンドとは、酸味と甘みがあるフルーツです。

タイ旅行での人気のお土産のひとつになっていますが、アーユルヴェーダの薬として長年使用されてきました。

ヨウ素と同様に排尿を通じてフッ素がデトックスされます。

④ホウ素

ホウ素は体からフッ素を除去するのに役立ちます。

ホウ素含有量の高い食品

・ビーツ
・アーモンド
・バナナ
・アボガド
・デーツ
・クルミ
・レーズン
・プルーン

⑤マグネシウムとカルシウム

マグネシウムは、300を超える酵素を働かせる補助的な役割をし、体内の何百もの機能を働かせる重要なミネラルです。

マグネシウムの欠乏は、ほぼすべての病気の原因になることが知られています。

米国のカイロプラクティック・ソサエティによれば、米国人口の推定68~80%はマグネシウムが不足していると言います。

マグネシウムはフッ化物の吸収を妨げます。

注意点としては、カルシウムとマグネシウムの比率は1対1でとらなければいけませんので、比率のバランスに気をつけて下さい。

⑥肝臓のデトックス

一部の情報では、フッ素が肝臓に蓄積しているという見方があります。

肝臓の大きな役割は代謝、解毒、胆汁の分泌の3つですが、細かく分けるとその数は500種類を超えます。

肝臓のデトックスは、フッ素のデトックスにもつながります。

肝臓に優しい食品については下記を参考にして下さい。

⑦サウナに入る

サウナは毒素排出に役立ちます。

毒素は、便75%、尿20%、汗3%、爪1%、毛髪1%の割合で排出されます。

サウナに入り、発汗するということは、安全かつ効率的に毒素を排出することにつながります。
体温を上昇させることで、何百万ある汗腺を刺激し発汗を促します。

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フッ素をデトックスする際の注意点

デトックスすると頭痛、痛み、動悸などの好転反応がでるかもしれません。

デトックスをする際には、水を多く飲むことを意識してください。

万が一、体調が悪くなった場合は無理をせず、医師に相談する事を忘れないでください。

フッ素と水道民営化

今回フッ素について取り上げたのには理由があります。

2018年7月5日に水道民営化を含む水道法改正案が衆議院であっという間に可決されました。

しかし今国会での成立は見送りになりました。

世界は再公営化の動きを見せている中、日本だけが民営化を積極的に進めています。

しかし、水道民営化になるとフッ素が添加される可能性が高くなることを懸念して今回記事にしました。

ただでさえ、世界に比べ日本の水道水に含まれている塩素の量は多く、塩素に加えフッ素も添加されたらもう逃げ場がありません。

しかし、水道法改正案は成立するまでしつこくテーブルの上にあがるでしょう。

今から対策方法を検討しておくことは大切です。

しかし、日本人は虫歯予防ができると、喜んでフッ素の添加された水道水を飲むのかもしれません。

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