緊急事態や非常事態の際に備えておくべき50個のアイテム!

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緊急事態や非常事態に備えて最低限必要なものを確保しておくことは重要になります。

今回起きた新型コロナウィルスの影響で、デマが飛び交い、マスク、トイレットペーパーや特定の食品が品切れになるなど、異常事態が発生しました。

万が一、日本で都市が封鎖するようなことになれば、需要と供給のバランスは崩れ、物が手に入らなくなるということも、最悪想定されます。

ミドリ安全が実施した調査によると、子どものいる家庭の53.0%が非常食を備えていないことがわかりました。

本当に必要なものだけは確保することで、緊急事態が起きてもある程度は乗り切ることができます。

今現状、家にある物をリストアップし、本当に使えるものなのか考えることもこの機会にするのも良いと思います。

今回紹介するものは米や水などの備えていた方が良い当たり前のものではなく、毎日は使用しないかもしれませんが、いざという時に持っていたら役立つものになります。

それでは、緊急事態や非常事態が起きた時に備えていた方が良いアイテムを50個紹介していきます。

備えておくべき50個のアイテム

キッチン編

キッチンに保管しておくだけでも緊急時に助かるリストになります。

1.アップルサイダービネガー

アップルサイダービネガーは病気の予防だけではなく、美容、犬の皮膚の問題まで様々な問題を解決してくれる万能なお酢です。

医学の父として知られるヒポクラテスは、アップルサイダービネガーを抗生物質と消毒剤として治療の際に使用していたといいます。

アップルサイダービネガーについての詳しい記事は下記を参考にしてください。

2.重曹

神の粉と呼ばれる重曹の用途は非常に多く、必ず置いておきたいアイテムになります。

重曹は下記のような用途として使用できます。

・洗顔、手洗い、シャンプー、歯磨き粉
・疲労回復、風邪やインフルエンザの治癒を早める
・シンクの水垢や汚れ、鍋の汚れ、消臭効果

重曹について25個の用途を紹介していますので参考にしてください。

3.コーヒーフィルター

コーヒーフィルターはコーヒーを入れるだけではありません。

・油をキレイにするための油こしとして使用できる
・揚げ物の油取り
・コーヒーフィルターをまとめて水の浸すことで自作の加湿器になります。
・液晶画面やメガネ拭き掃除に使用できます。

4.ビタミン系のサプリメント
5.缶切り
6.ペーパータオル
7.カセットコンロ、ボンベ
8.給水用ポリタンク

バスルーム編

バスルームで使用するものは、衛生的にないと困ると思います。

シャワーを浴びる際に下記は必需品になります。

9.石鹸
10.シャンプー、リンス
11.タオル
12.デオドラント
13.生理用品

口腔ケア関連

最も注意しなければいけないのが口腔の衛生状態になります。

普段でも口腔内は常に見ておきましょう。

14.歯磨き粉
15.歯ブラシ
16.フロス
17.リップクリーム

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一般的な衛生用品

普段からよく使用しているものが多いと思います。

無くなる前に用意しておきましょう。

18.手指消毒用スプレー
19.かみそり(シェーバー)
29.綿棒
21.コットンボール
22.コンタクトレンズ用品
23.ティッシュ
24.ウェットティッシュ

救急用品

緊急事態においては、医療機関に行くことさ難しくなる場合があります。

期限が切れそうな薬などはありませんか?一度チェックしてください。

25.バンソウコウ
26.ガーゼ
27.消毒液
28.医療用手袋
29.アロエベラジェル
30.持病の薬
31.精油

洗浄用品

家の中を衛生的に保つことは大切です。

32.スポンジ
33.漂白剤
34.食器洗い洗剤
35.洗濯洗剤
36.トイレ、風呂用洗剤

その他あった方がよいもの

下記の商品は人によって必要かどうかは判断が分かれるかもしれませんが、あれば様々な場面で役立つと思います。

37.厚手の手袋
38.ガムテープ
39.接着剤
40.電池、充電池
41.懐中電灯
42.ラジオ
43.ジップロック
44.裁縫用品
45.工具セット
46.ライター、マッチ
47.携帯用カイロ
48.ペンなどの筆記用具
49.書籍、ゲームなどのエンタメ用品
50.現金

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最後に

上記の商品であなたが必要だと思ったものは、準備しておきましょう。

プラス1週間分くらいの非常食もあると心強いですよね。

緊急事態や非常事態が起きることの例としては、地震、台風、噴火くらいしか想定していませんでした。

おそらく多くの人がそう感じていると思います。

アメリカでは「プレッパー」と呼ばれる戦争や自然災害、経済崩壊などの非常事態に備えて食料や、武器などを備蓄している人達が300万人から400万人います。

何が起きても良いようにプレッパー達の備蓄量は数カ月分用意されています。

アメリカでは、サバイバルサイトが成長産業になっており、経済崩壊がいつ起こっても大丈夫なように備えている人が多くいます。

しかし、日本に目を向けてみると、日本の非常食の備蓄量は全国平均3.3日分くらいしかなく、あまり危機管理を感じることができません。

緊急事態や非常事態が起きても、落ち着いて行動するだけでも、冷静な判断を下すことができます。

備えあれば憂いなしという言葉があります。

あなたにとって本当に必要なものは何か?

先入観を捨てメディアや大衆に惑わされず、正しい選択をしてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。