屋外で過ごすことで得られる5つのメリット!インドア・ジェネレーションからの脱却

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1日の大半を室内で過ごす方が、世界的に増えています。

米国人の約25%が、自宅と職場の往復に外出するだけという調査結果でています。

そして室内型の生活を送る人たちを、「インドア・ジェネレーション」と呼びます。

しかし、屋内で1日過ごすことは、あなたの精神や健康にとってデメリットが多いです。

その反対に屋外で過ごすことが、どれだけ心身ともに健康に影響するか知っていますか?

それでは屋外で過ごすことで得られる5つのメリットを見ていきましょう。

屋外で過ごすことで得られる5つのメリット!

①新鮮な空気を吸う

多くの人は、工場の煙や自動車の排気ガスなどの大気汚染に対して嫌悪感を抱きます。

しかし、ジョンズホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛 生学部の研究によると、室内汚染は屋外汚染に比べて2倍高く子供の喘息を増加させたことがわかりました。

別の研究では5倍高いという結果もでています

また、American Academy of Asthma&Immunologyによると、アメリカでは4000万人以上が室内汚染によるアレルギーに悩まされています。

つまり、私たちが室内で過ごす空気は、ハウスダスト、花粉、アレルゲン、カビ、ペットのフケや脱臭スプレーなどの化学物質などで室内が汚染されていることを示しています。

室内汚染を対策する方法は下記を参考にしてください。

外の出て新鮮な空気を吸うことを意識するようにしてください。

②ビタミンDが得られる

ビタミンDは癌、糖尿病、うつ病、自閉症を含めた数多くの病気の予防、改善に欠かせない栄養素です。

実際にビタミンDが不足していると、様々な癌、感染症、高血圧のリスク増加と関係しています。

しかしアメリカの大人の75%、子供の70%がビ タミンD不足の状態です。

カナダのアルバータ大学の研究によると、オフィスワーカーの91%が十分なビタミンDを摂取しておらず、ビタミンDが75%以上不足していると言います。

多くの専門家は、日光浴を日焼け止めをぬらずに、毎日10~15分程度することを推奨しています。

体調が優れない場合は、40分~1時間することを推奨しています。

冬の場合は推奨時間を2倍にしてください。

部屋の外にでて、日光浴すること意識してください。

③季節性情動障害(SAD)の対策

季節性情動障害(SAD)は初秋から始まり、冬に悪化するうつ病の一種です。

体の疲れやだるさ、気分の落ち込みなどの症状がでます。

特定の原因はわかっていませんが、日照時間の減少によるビタミンD不足が考えられています。

季節性情動障害(SAD)でない方も、適度な日光を浴びていないと気分に影響を与えてしまいます。

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④森林浴をする

森林浴をすることは、免疫強化、血圧を下げる、ストレスや不安の軽減、精神状態の改善、創造性の向上など多くのメリットが得られます。

森林浴をすることで、癌細胞を攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞が活性化されることが判明しています。

樹木が発散するフィトンチッドと言う物質がナチュラルキラー(NK)細胞を活性化させます。

37~55歳の12人の男性に対して3日間に渡り森林浴の効果を実験したところ、被験者のNK細胞活性は初日に26.5%増加し、2日目には52.6%増加しました。

週末になったら森林浴をしに出掛けるという選択肢を加えてもいいかもしれませんね。

⑤アーシングをする

キレイな芝生や砂浜で裸足になることで健康が促進されます。

裸足で直接、地面に触れることをアーシングと言います。

2012年に発表された医学誌のJournal of Environmental and Public Healthによると裸足で地面に触れることは、ストレス、炎症、痛み、睡眠不足、統合失調症などに効果的とされています。

裸足で地面にたつと、体内に蓄積している静電気が抜けると言われています。

森林浴とアーシングについての詳しい記事は下記を参考にしてください。

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屋外での過ごし方

散歩をする

犬と一緒に散歩する、音楽を聴きながら散歩する。

街は世相を反映しているため、街を知ることで世の中の変化も感じ取ることもできます。

外で運動する

ジムでランニングすることも大切ですが、たまには外を走ってみてください。

ジムではビタミンDは作れませんが、屋外ではビタミンDが作れるのが外で走るメリットです。

外で食べる

外食するときも、テラス席があるお店で食べるという選択肢も良いと思います。

外で食べるとなぜか気持ちも清々しくなります。

さらに特定の食べ物を食べるだけで、幸福感や気分を高めることができます。

注文するときに意識して下記の食品を頼んでみるのも良いと思います。

最後に

室内で過ごす時間はとても大切ですが、暇があればスマホ、テレビなどの画面を見ていませんか?

屋外に出ることは、億劫かもしれませんが、外で過ごす時間はあなたが想像している以上に感情や身体に良い影響を与えます。

そして、あなたのパフォーマンスにも差がでてくるようになります。

さあ、ソファから立ち上がり、インドア・ジェネレーションからの脱却をはかりましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。