水式空気清浄機2号機を自作しました!cmk2wl氏のおすすめオリエンタルモーターがすごい

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水式空気清浄機の効果がすごいということで、前回実際に作ってみました。

前回の水式空気清浄機でも十分効果を感じることができましたが、今回は更にパワーアップして作成しました。

ポイントはcmk2wl氏が推奨している強力なモーターに替え、水を入れるケースの容量を多くしたことです。

前回の製作費は1000円弱ですが、今回は6000円くらいかかっています。

しかし、市販されている空気清浄機が数万円かかることを考えても驚異的なコストパフォーマンスです。

水式空気清浄機の材料

・オリエンタルモーター MU1238A-11B 約2800円

・コード オリエンタルモーター PCA2B 約500円 

・ベター小型キャップ 約100円

・ケース(幅30×奥行44×高さ32cm) 約2000円

・ブルーエアミニ空気清浄機交換用フィルター 約4500円
 (今回は上記のものではなく、市販されている空気清浄機フィルターをカットして使用しています)

・ねじ 約200円

・プラダン4mm(プラスチックダンボール) 約300円

水式空気清浄機の作り方

①プラダンにモーターとフィルターを設置するための穴を開けます。

②モーターをプラダンにネジ止めしていきます。

③ベター小型キャップにオリエンタルモーターのコードを接続します。

④最後にケースの上に乗せて完成です。

前回と今回の水式空気清浄機の違い

今回二代目の水式空気清浄機を作るのにあたり、ファン(モーター)をオリエンタルモーターにしました。

前回とは比べ物にならないほどの回転率で驚いています。

効果は期待できそうですが、音がかなり大きいのが難点なところです。

またケースも前回は2リットル近くしか入らなかったので、30リットル近く入るケースに変えました。

そして今回はHEPAフィルターを新規に設置しました。

最後に

初めて水式空気清浄機を作り、実際に運転してみたところ2リットルくらいしか入らないケースでも、得体の知れない不溶性の物質やペットの毛などが浮いていました。

実際にペットの毛から、微粒子、亜硝酸、硝酸、ホルムアルデヒドなどをキャッチするため、化学物質過敏症の方にも役立っているようです。

また運転を止めると朝起きたときの体感が違うので水式空気清浄機は十分効果があると感じています。

今回パワーアップして水式空気清浄機を作りましたが、やはり音だけが気になります。

熱中症のほとんどが室内で発症しています。

室内の建材や家具から蒸散するVOC(ホルムアルデヒド等)などの化学物質が原因であるとcmk2wl氏は指摘しています。

しかし、こんな簡単な日曜大工で命が守れるのであれば作った方が良いと思います。

コストも安いし効果も抜群、めんどくさいという心理はまずは横に置いておいて作ってみてはどうですか?

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