自宅にいても簡単に健康を保つ方法10選!ニューロビクスに挑戦!

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コロナウィルスの影響で、自宅で過ごす時間が長くなっています。

家の中で長時間過ごしていると、気分転換も難しくストレスがたまることもあるかもしれません。

ストレスは健康に影響を与えるため、本来リラックスできる空間がストレスになっては困ります。

自宅にいても、簡単なことをするだけで、健康は保つことはできます。

それでは自宅にいても簡単に健康を保つ方法を10個見ていきましょう。

自宅にいても簡単に健康を保つ方法10選!

①栄養価の高い食事

スーパーへの買い出しに制約があると、手軽で日持ちのする加工品を選びがちになります。

毎日、カップラーメンや缶詰を食べるのは、健康的ではありません。

できれば毎日、新鮮な野菜や果物を買うことが理想ですが、難しいようであれば冷凍の野菜や果物を使用することを考えて下さい。

食材は作り置きなどをして、廃棄ロスがないように工夫しましょう。

栄養価の高い健康的な食事は、心身の健康をサポートします。

②健康的なお菓子を作る

安価で手軽に手に入る、ポテトチップスなどのスナック菓子は、健康的ではありません。

ジャンクフードは、糖質、脂質、塩分が多く高カロリーであるため、肥満、動脈硬化、中性脂肪の増加、悪玉コレステロールの増加、死亡率の上昇につながります。

また甘い物に依存してしまうと、シュガーホリック(砂糖中毒)につながる可能性があります。

砂糖は薬物と同等の依存性があるため、注意しなければいけません。

新鮮なジャガイモやサツマイモからポテトチップスを作ったり、パンケーキやクッキーなど甘い物も自分で作れば余計な添加物を避けることができます。

③果物を多く食べる

ブルベリー、イチゴなどはポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。

これらの果物は心臓病のリスクを軽減することが知られています。

④カモミールティー

カモミールはヨーロッパでは、古くから民間治療薬として使用されており、その鎮静作用により不安の軽減や不眠症に役立つことが知られています。

カモミールティーを飲むことで、不安を和らげるのに役立ちます。

また、緑茶や紅茶を飲むことも不安を和らげるのにつながります。

⑤定期的な運動

定期的に運動することは、脳内のセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の分泌を促すため、不安を和らげることにつながります。

その他にも、ストレスの軽減につながり、免疫の強化、幸福感が増します。

家の中でもスクワットや筋トレは簡単にできますので、意識してみましょう。

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⑥深呼吸を意識する

家の中でずっと一人でいると、不安になり呼吸が早くそして浅くなります。

このような呼吸状態は、めまい、たちくらみ、パニック発作などにつながる場合があります。

深呼吸をすることは、体の隅々まで酸素を供給することにつながり、呼吸も深く長くなり不安を軽減することにつながります。

また深呼吸をすることで、体の力が抜け、リラックスすることができます。

⑦瞑想をする

瞑想は不安やストレスを和らげることが知られています。

ジョン・ホプキンスの研究によると、毎日約30分間の瞑想をすることで、不安やうつ病の症状が改善する可能性があることが示されています。

⑧口腔の健康維持

ニューヨーク・タイムズ紙は、職業別の感染リスクを紹介し、感染リスクが最も高かったのが歯科医師と書かれています。

歯医者に行くことが、感染リスクを高めてしまうことから、口腔の健康維持はご自身で守る必要があります。

フッ素の含まれていない歯磨き粉を使用し、フロスや舌磨きなども意識してやりましょう。

⑨アルコール、タバコを控える

アルコールを飲んでいる最中は、気持ちがリラックスし不安が和らいでいる感覚があるかもしれません。

しかし、飲み終わった後は、不快な気分や不安が襲ってくる場合があります。

タバコについてもアルコールと同じように時間の経過と共に不安が悪化することがあります。

タバコとコロナウィルスについては関連していますので、喫煙者は注意が必要です。

⑩ニューロビクスをする

アメリカの脳科学者らが生み出した「ニューロビクス

ニューロビクス(Neurobic)とは、神経×エアロビクスの造語になります。

ニューロビクスとは、脳を刺激し記憶力を強化するための認知エクササイズになります。

一番手軽にできるのが、ウォーキングや駆け引きのあるスポーツになります。

なんだ。以外と普通なことだと思ったかもしれませんが、脳は以外と簡単に騙されることを計算に入れています。

また効き手ではない方の手で歯を磨くことや写真や絵をさかさまに見ることもニューロビクスになります。

脳の老化を99%遅らせる方法という本は、ニューロビクスの実践方法が書かれていますので参考になると思います。

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最後に

自宅で過ごす時間が、ストレスに変わらないように、工夫することは大切です。

自宅にいても、これらの10個の方法を意識するだけで、気分はかなり変わります。

その他にも、映画、読書、睡眠、歌う、ペットなどあなたにあった方法があると思いますので、上手く組み合わせて、自宅をより良い空間にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。