ジュニパーベリーオイルの効果効能10選!副作用は?

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ジュニパーはヒノキ科の常緑樹であり、中世時代においては万能薬と考えられていました。

抗感染作用があるため、フランスの病院では空気の浄化の為、ジュニパーベリーとローズマリーが焚かれていました。

お酒のジンの香りづけとして知られています。

爽快感と同時に苦みを感じるジュニパーベリーは、マイナスな感情をリセットし、心を前向きにする働きがあります。

その他にも、10個の素晴らしい効果効能があります。

それではジュニパーベリーオイルについて見ていきましょう。

ジュニパーベリーオイルの効果効能10選!

①利尿作用

ジュニパーベリーオイルは、排尿の頻度と量の両方を増加させる働きを持っています。

体内の余計な水分を排出し、塩分や尿酸などの毒素排出に役立ちます。

またジュニパーベリーオイルは抗菌作用と抗真菌作用があるため、尿路感染症や膀胱感染予防にも役立ちます。

②肌を良くする

ジュニパーベリーオイルは抗菌作用があるため、ニキビ、発疹、湿疹などに役立ちます。

シャンプーやコンディショナーに数滴加えることで、フケや頭皮の問題にも役立ちます。

③睡眠の手助け

ジュニパーベリーオイルは、マイナスな感情をリセットし、心を前向きにする働きがあります。

ひとつの研究では、不眠症の29名中26名が薬の量を減らすことができました。

睡眠を手助けするためにディフューザーで部屋に拡散させたり、お風呂に数滴加えてください。

④胸やけの軽減

ジュニパーベリーオイルは胸やけや酸逆流に役立ちます。

消化不良を和らげるために、ジュニパーベリーオイル1〜2滴とココナッツオイルを混ぜ、胃、腹部をマッサージしてください。

⑤関節炎の緩和

ジュニパーベリーオイルは血行を促進するため、体内の尿酸を排出するのに役立ちます。

つまり、関節炎、痛風、リウマチの症状の緩和に役立ちます。

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⑥敗血症を防ぐ

ジュニパーベリーオイルはローマ、ギリシャ、アラブの国々では消毒薬として使用されてきました。

戦争で負傷した方の手当てなどにも使われ、敗血症や破傷風の対策に使用されてきました。

⑦セルライトのケア

ジュニパーベリーオイルは利尿作用があり、むくみの軽減につながります。

ジュニパーベリーオイルの有効成分であるα-ピネン、サビネンがセルライトを軽減します。

⑧虫よけ

ジュニパーベリーオイルの香りは、蚊などの虫よけに役立ちます。

無水エタノールとジュニパーベリーオイルを混ぜスプレーボトルにつめれば、虫よけスプレーができます。

またキャリアオイルと混ぜ、肌につけることもできます。

⑨天然の洗剤

ジュニパーベリーオイルは抗菌作用があるためバクテリアを抑え感染症の予防につながります。

また耐性菌のあるバクテリアや真菌に対して有効である可能性があります。

洗濯機、食器洗い機などの洗剤に加えることで清潔に保つことができます。

⑩香りづけ

ジュニパーベリーはお酒のジンの香りづけに使用されることを知っていましたか?

その他にも多くの食品や飲料の香りづけに使用されます。

ジュニパーベリーを加える理由は、香りづけというのもそうですが、細菌を対策する防腐効果もあるからです。

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ジュニパーベリーオイルの副作用と注意点

腎臓病や肝臓病がある場合は、使用を控えて下さい。

子供、妊娠中、授乳中は使用を控えるようにしてください。

人によって皮膚への炎症や刺激を起こす場合がありますので、パッチテストを行ってから使用してください。

肌に使用する場合は、ココナッツオイルやホホバオイルのようなキャリアオイルで希釈してから使用してください。

精油はペットにとっては良くない場合がありますので、ディフューザーを使う時はよく確認するようにしてください。

最後に

ジュニパーベリーオイルはマイナスの感情をリセットしてくれる働きがあるため、仕事での失敗や接客業での人疲れに適しています。

また集中力を高めてくれる働きもあるため、勉強や本を読む時に使用するのも最適です。

ネガティブになったら、すぐにジュニパーベリーオイルを取り出して下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。