イランイランオイルの効果効能7選!髪の健康、催淫作用、リラックス!使い方や副作用は?

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香水の原料になるイランイランは、甘く官能的な香りがするため催淫作用を有しています。

イランイランは「シャネルの5番」の主成分のひとつであることを知っていましたか?

またイランイランオイルは、血流の循環を良くし、神経系をリラックスさせ、気分を高揚する効果があります。

それではイランイランオイルの7つの効果効能と使い方や副作用を見ていきましょう。

イランイランについて

イランイランは、フィリピンの言語の一つであるタガログ語で、「花の中の花」という意味をもちます。

甘く官能的な香りは、香水の原料にもなることから「パフュームツリー」とも呼ばれます。

ココ・シャネルは、「女性そのものを感じさせる、女性のための香水」をつくりたいという想いからシャネルの5番を世にだしました。

そのシャネルの5番の広告にマリリン・モンローが起用され、彼女が発言した「寝る時 身にまとうのは シャネルの5番を数滴」 と話したのは有名です。

そうです。イランイランは「シャネルの5番」の主成分のひとつです。

イランイランの甘くエキゾチックな香りには、催淫作用があることが知られています。

インドネシアでは結婚式が終わった後に、ベッドにイランイランの花を散らす風習があります。

イランイランオイルの利点

イランイランオイルは、血流の循環を良くし、神経系をリラックスさせ、気分を高揚する効果があります。

自然の治療薬としても知られており、抗うつ薬、消毒効果、抗鎮痙、抗鎮静として長い間使用されてきました。

その他にも、イランイランオイルは食品や飲料の香料、防腐剤として使用されることがあります。

また、化粧品、ヘアケア製品、掃除用クリーナー、せっけんなどの香料として使用されます。

イランイランオイルの効果効能7選

①緊張を和らげる

イランイランの甘く濃厚な香りは精神的な緊張を和らげ、幸福感を得られるため軽度なうつ病の治療薬として作用します。

また、鎮静効果があるためストレス、過呼吸、不眠症などにも有益です。

②肌の健康

イランイランオイルは皮膚の老化や刺激を防ぎます。

ココナッツオイルなどのキャリアオイルを1~2滴混ぜて、顔にぬりマッサージしましょう。

③リラックス効果

イライラや疲労を感じているようであれば、イランイランオイルの匂いをかぐことで、精神のリラックスや気分の高揚を手助けしてくれます。

④心臓の健康

イランイランオイルは血流を良くし、炎症を抑えることが出来るため心臓の健康をサポートします。

イランイランオイルとキャリアオイルを混ぜ、心臓付近をマッサージしてください。

推奨はしませんが、高血圧の治療として水やお茶にイランイランオイルを1~2適加えて服用する事もできます。

ただし、治療グレードの精油に限ります。

⑤月経前症候群(PMS)の軽減

イランイランは月経前症候群(PMS)症状の軽減に役立ちます。

イランイランオイルとラベンダーオイルを混ぜ、首の後ろと腹部にぬってください。

⑥髪の健康

イランイランオイルは、髪の健康に役立ちます。

ココナッツオイルなどのキャリアオイルで希釈したイランイランオイルで頭皮をマッサージすることで、健康的な髪、抜け毛、ふけを対策することができます。

⑦性的欲求を高める

イランイランは男性と女性の性的欲求を高めるのに役立ちます。

気分を盛り上げるために、直接ニオイを嗅いだり、寝室にディフューザーで拡散させたり、ベッドシーツに数適落としておきましょう。

イランイランオイルの使い方

ディフューザーで部屋に拡散するか、直接匂いをかぐことができます。

肌にぬる場合は、キャリアオイルと1対1で希釈し、パッチテストを行ってから使用してください。

目などのデリケートな部位やペットに気をつけて使用してください。

イランイランの副作用

皮膚にぬる場合は、パッチテストを行ってから使用してください。

ただし、過剰な量の使用は頭痛や吐き気を引き起こす場合がありますので注意してください。

血圧の薬を服用している方や心臓病の方は使用する前に医師に相談してください。

高品質で少量のイランイランオイルの使用であれば、授乳中、妊娠中の女性や子供でも安全とされています。

最後に

セクシャリティの象徴である、マリリン・モンローが愛用していたシャネルの5番の主成分がイランイランです。

イランイランは、セクシャリティに関する問題に効果的な精油であり、パートナーとの精神的な問題解決にも役立つことが知られています。

また、イランイランは月経による痛みの緩和や、男性の性的障害にも使用される精油です。

占星学において現在は水瓶座の時代に移行しています、水瓶座は精神的、個性、共生、女性性などの自己解放の時代です。

イランイランは女性性を解き放つエキゾチックで官能的な甘い香りのため気分の高揚に役立つ女性のための精油なのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

医食同源に基づき病気は食で治すということをより多くの方と共有したいと思いブログを書いています。「本物の食や健康とは何なのか?」を探求していきます。このブログを見て、病気の改善や健康法に役立てて頂ければ幸いです。 常識という扉の裏側にあるものは何なのか、そこには非常識という新しい扉が待っています。 その扉を開けない限り、私たちは何も変わりません。 気づきのあるブログを運営できるように努めて参ります。