ビーツの驚きの効果効能!食べる輸血と呼ばれる栄養価の高い真っ赤な西洋野菜

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ビーツは、ロシアの伝統料理のボルシチによく使われている野菜です。
カブやダイコンとは関係なく、ホウレン草 と同じアカザ科でサトウダイコンの仲間です。

日本では火焔菜(かえんさい)とも呼ばれています。

とても鮮やかな色をした野菜ですので、料理に彩りをあたえ鮮やかな演出をしてくれます。

ビーツの効果効能

世の中にはたくさんのスーパーフードで溢れかえっています。

もしかしたらビーツはあなたが探しているスーパーフードかもしれません。

非常に多くの栄養素が含まれているため、「奇跡の野菜」や「食べる輸血」と言われています。

赤色をしているアントシアニンは、強い抗酸化作用を持っています。
ビーツに含まれている抗酸化物質は、他の野菜より多く含まれています。

ビーツは、血流を高め、コレステロールを調節し、健康な肝機能をサポートし、 肝臓疾患から守ります。

またビーツは貧血と戦い、体を解毒し、老化を減速させ、血管を保護します。

天然の抗炎症剤である※ベタインも心臓の健康をサポートします。

※ベタインとはアミノ酸の一種。植物や水産物などに含まれる天然物質

女性にとっては美容やダイエットにもつながりますので良いですね。

ビーツを調理して食べるのも良いですが、ミキサーなどを使用してジュースにすることができます。

ビーツを加熱調理すると、栄養素を減らしてしまうためジュースにして飲んだ方が、栄養素をそのまま吸収できます。

ビーツジュースについての詳しい記事については下記を参考にしてください。

セルロースとペクチンが消化を助ける

ビーツに含まれる重要なビタミンやミネラルには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンC、 銅、マグネシウム、カリウム、鉄、リン、ヨウ素が含まれます。

古代ローマ人は、ビーツを発熱や便秘などの治療に用いたと言います。

最後に

日本ではあまり見かけない野菜ですね。
多くの健康上のメリットを得れる反面、近場で手に入らないのがデメリットになります。

高級スーパーや、オーガニックストア、ネットでは、缶詰が販売されています。
もし見かける事があったら購入してみるといいですね。

価格もそこまで高くはありません。スーパーフードと言われている食品はだいだいが安価なのが嬉しいですよね。

日本でビーツを食べたことがある方は、大多数が缶詰などで食べていると思います。

最近は日本でも、栽培しているところも少しずつ増えていますので、需要が高まれば一気にブレイクしていくに違いありません。

これからが楽しみな野菜のひとつでもあります。

ビーツは少々土っぽい味がするので、苦手な方もいるかもしれません。
そのまま食べるよりはスープにして食べた方が美味しく食べれると思います。

ビーツを多く食べたあと、まれに尿や便が赤っぽくなることがありますが、特に健康に影響するわけではないので安心して下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。