野菜や果物の農薬を落とす5つの方法!重曹、酢、塩、野菜専用洗剤を使用しよう

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日本は農薬の使用が世界の中でもトップクラスだと言われています。

日本の耕地1ヘクタール当たりの農薬使用量は中国、韓国に次いで世界3位。米国の5倍、フランスの3.5倍を超えます

画像参照:日本を農薬大国に育てた“農薬ムラ”の利権構造

農薬は長期的に健康に影響を及ぼします。

それは癌、糖尿病、パーキンソン病、アルツハイマー病、喘息などと関連付けされています。

そのため農薬の影響を少なくすることは大切です。

そして農薬を落とす最も簡単な方法は皮を削ぐことです。

しかし、皮を削ぐことで皮に含まれている栄養素も捨てることになります。

米国農務省の検査では、一般的な果物や野菜には、広範囲に農薬汚染があることが判明しています。

どのような野菜や果物に対して、残留農薬があるかを知ることは重要なことです。

残留農薬ランキング

Environmental Working Groupは、毎年残留農薬のランキングを発表しています。

残留農薬が多い順、少ない順とランキングにしていますので下記を参考にしてください。

【残留農薬が多いランキングトップ10】
①イチゴ
②ホウレンソウ
③ネクタリン
④リンゴ
⑤ブドウ
⑥モモ
⑦サクランボ
⑧ナシ
⑨トマト
⑩セロリ
【残留農薬が少ないランキングトップ10】
①アボカド
②トウモロコシ
③パイナップル
④キャベツ
⑤タマネギ
⑥冷凍グリーンピース
⑦パパイヤ
⑧アスパラガス
⑨マンゴー
⑩ナス
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残留農薬の落とし方5選!

残留農薬の落とす方法は、酢、重曹、塩水、ゆでこぼし、野菜洗い専用洗剤など色々とあります。

①水で洗う

Connecticut Agricultural Experiment Stationのか科学者は、農産物を流水で洗うだけで、12種類の農薬のうち9種類の残留農薬が減少しました。

当たり前かもしれませんが、調理をする前に水で洗うことを忘れないでください。

②塩水で洗う

大きめのボウルに水90%、塩10%を加えてください。

約20分間、ボウルに野菜や果物を入れて下さい。

十分な時間が経過した後、水ですすいでください。

③酢で洗う

大きめのボウルに酢90%、塩10%を加えてください。

約20分間、ボウルに野菜や果物を入れて下さい。

十分な時間が経過した後、水ですすいでください。

この方法で残留農薬を70%削減する可能性があります。

④重曹で洗う

水を入れたボウルに小さじ1杯の重曹を入れ約1分間つけ置きしてください。

Journal of Agricultural and Food Chemistryに掲載された研究では重曹が残留農薬を落とす解決策になるかもしれないと明らかになりました。

⑤野菜洗い専用洗浄

日本ではあまり認知されていないかもしれませんが、野菜洗い専用洗浄もひとつの選択肢と考えて下さい。



上記も検討したい商品のひとつです。

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オーガニック食品を選択肢に入れる

オーガニック食品を食べることは、残留農薬と抗生物質耐性菌の両方を抑えることがスタンフォード大学の研究によってわかっています。

妊娠中の方や子供は特に農薬を避けた方が良いです。

妊娠中の農薬の暴露が多いと、低レベルの農薬の暴露と比べ、子供のIQが低くなる傾向があります。

子供は大人よりも受ける影響が大きいため、農薬に注意を払うことは重要です。

少しの手間をめんどくさがらず、農薬を落とすことは家族の健康を守ることにつながります。

日々の小さな行動が、将来大きな違いとなり身体に現れてきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。