心臓病のリスクを高める7つの食べ物!予防改善する食事はこの5つ!

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ファーストフード、ジャンクフードなどはうま味調味料が添加されている為、誤った幸福感を増幅させるため中毒性があります。

手軽に食べられるファーストフードなどは意識しないとなかなか止められません。

しかしコレステロールや脂肪分の多いこれらの食品を食べ続けていると心臓病のリスクが高まります。

では具体的にどのような食品を食べると心臓病のリスクが高まるか見ていきましょう。

心臓病のリスクを高める7つの食べ物!

①ハンバーガー

ハンバーガーはファーストフードの代名詞でもあり、いつでもどこでも食べることができます。

しかし、カロリー、塩分、コレステロール、飽和脂肪酸が多く含まれているため心臓病の主な要因になります。

研究によると塩分の多い食品を食べた場合、心臓病による死亡リスクが最大61%増加することがわかっています。

②ピザ

ピザもハンバーガー同様に脂肪やカロリーが豊富に含まれています。

③フライドチキン

フライドチキンは多くのトランス脂肪酸を含むため悪玉コレステロールの増加につながります。

血管を詰まらせ、心臓病の原因になる高レベルのコレステロールを含みます。

④ハム、ソーセージ

2015年に世界保健機関(WHO)の専門機関である国際がん研究機関(IARC)が、「ハムやソーセージなどの加工肉と、牛や豚などの赤身肉には発がん性がある」と発表しました。

しかし、ハムやソーセージには脂肪やコレステロールだけではなくナトリウム(塩分)も多く含まれています。

塩分を多く摂取すると循環血液量が増加して心臓に負担をかけます。

⑤ステーキ

ステーキは飽和脂肪酸とコレステロールが多く含まれているため、ステーキを食べることは心臓の健康に悪いと結論づけられています。

またステーキにはL-カルニチンが含まれており、体内でトリメチルアミン-N-オキシド(TMAO)に変換され、動脈硬化の原因になります。

⑥パスタ

パスタも多くの飽和脂肪酸、塩分、カロリーが含まれます。

また炭水化物の摂取量の割合が多い人ほど心臓病のリスクが高まります。

⑦アイスクリーム

アイスクリームは糖分や脂肪が多く含まれています。

Journal of the American Heart Associationに発表された研究によると、 過剰な砂糖は心臓にダメージを与え機能も徐々に低下させました。

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心臓の健康を予防改善する5つの方法

①地中海食を食べる

多くの栄養士は地中海食を食べることは心臓の健康を守る重要な方法であると考えています。

研究によると地中海食は、多くの一価不飽和脂肪やオメガ3脂肪酸を含むため、心臓病の大幅な減少に関連しています。

オリーブオイルはα-リノレン酸(ALA)が多く含まれているため心臓病のリスクを減らすこと示されています。

また、オリーブオイルは血圧を下げ、動脈を広げ清潔に保つことができます。

地中海食を食べることで心臓病での死亡リスクを30%低下させ、心臓病による突然死を45%低下させます。

②コーヒーを飲む

コーヒーを摂取することは、心不全や脳卒中のリスクが低くなることがわかりました。

これはコーヒーに含まれているジテルペン化合物として知られるカフェストールやカフェインが酸化防止の役割を果たすからと見られています。

1日コーヒーを3~4杯飲むと、飲まない人と比べて心臓血管系による死亡が19%減少し、心血管疾患は15%減少することがわかりました。

③赤ワインを飲む

赤ワインに含まれているレスベラトロールやケルセチンは、心臓保護作用があることが証明されています。

赤ワインに含まれる最も重要なフラボノイドの1つであるケセルチンは、血圧の調節、炎症の軽減、酸化ストレスの効果がある為、心臓の健康に有益であることが証明されています。

1日に150mlの赤ワインを摂取する人は、ワインを飲まない人に比べて心臓病リスクが32%低いです。

④シナモン

シナモンはLDL(悪いコレステロール)を減らしながらHDL(良いコレステロール)を安定させることができる特性を持っています。

また、血栓を予防し、血液の循環を良くするため、心臓病のリスクを下げることができます。

⑤サウナに入る

フィンランドで行われた研究によると、1週間に2~3回サウナに入った参加者は、1週間に1回だけ入った参加者に比べて心臓病で死亡するリスクが22%低くなりました。

また、1週間に4回以上サウナに入った参加者は、1週間に1回だけ入った参加者に比べて心臓病で死亡するリスクが63%低くなりました。

最後に

心臓病のリスクを高める7つの食べ物は、ジャンクフード、ファーストフードです。

いきなりこのような食事を止めると禁断症状が出てくることがあります。

ミシガン大学の研究者はジャンクフードの摂取量を減らすと不安、頭痛、気分の浮き沈み、睡眠不足などの禁断症状が発生することがわかりました。

少しずつ習慣を変えることで、心臓の健康を守ることができます。

心臓病のリスクを高める7つの食べ物を少なくし、健康的な食事にシフトしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 また食という字は【人】を【良く】するとも書きます。 食べるものにより、あなたの身体や感情は変化していきます。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。