アスパルテーム(人口甘味料)は発がん性があり糖尿病、頭痛、脳腫瘍など90以上の副作用や健康被害を引き起こす

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アスパルテームは世界で最も使用されている人口甘味料です。

カロリーゼロ、ダイエット、ノンシュガーと書かれているパッケージには必ず含まれています。
砂糖の約200倍の甘さがあり、6000以上の食品、飲料などに使用されています。

しかしアスパルテームほど、世界で論争されている添加物はありません。

多くの研究でアスパルテームが健康に重度な影響を与えるという事に、多くの人々が気付きはじめました。

このアスパルテームにはどのような危険性があるのでしょうか?

アスパルテームの10個の危険性と副作用

アスパルテームを摂取するとすぐに、フェニルアラニン 、 アスパラギン酸 、メタノールの3つの化合物に分解されます。

アスパルテームには10%のメタノールが含まれています。

このメタノールは体から毒性のある副生成物であるギ酸とホルムアルデヒドに分解されることが示されています。

ホルムアルデヒドは強力な神経毒素と発癌物質であると考えられています。

1996年にアスパルテームの症状について患者のために作成された推定値では、1982年から1995年の間に約1,900万件の毒性反応が認められました。

アメリカ食品医薬品局(FDA)が消費者から一年間に受けたアスパルテームの苦情は10000件にもなります。

その副作用の症例は、92件報告されています。その中でも代表的な副作用を見てみましょう。

①癌のリスクを高める

何十年もの間、アスパルテームの研究で潜在的な発がん性があることがわかっています。

イタリアのがん研究者のMorando Soffritti氏の動物実験では、規定量以下のアスパテームでも様々な癌を発生させました。

イタリアのボローニャにあるラマツィーニ研究所のラットの実験では、アスパルテームを摂取したラットは腎臓癌、骨盤癌、脳腫瘍、リンパ腫、白血病の割合が高いことが判明しました。

その他に以下の癌と関連しています。

・肺がん
・肝臓がん
・乳がん
・前立腺がん
・中枢神経系のがん

②糖尿病

アスパルテームの入った清涼飲料水の消費は、2型糖尿病やメタボと関連しています。

45~84歳の6,800人を超える研究では、ダイエットソーダを毎日摂取した人と比べて糖尿病のリスクは67%高いと示されました。

アスパルテームは、糖尿病性網膜症や 糖尿病性神経障害などの症状を悪化させる可能性があります。

③心臓病と脳卒中

アスパルテームは、メタボと関連し、高血圧を発症するリスクが高くなります。

アイオワ大学のAnkur Vyas博士が率いるチームが実施した研究によれば、アスパルテームは心臓発作や脳卒中のリスクを高めると言います。

この研究は6万人の若い女性を10年に渡り追跡しています。
最もダイエットソーダを飲んだグループは、飲まなかったグループより心臓発作や脳卒中が30%高かった。

出産前にアスパルテームに暴露された赤ちゃんは、成人期に甘い食べ物をより多く摂取する傾向が高いです。
そして肥満、高血圧、高LDLコレステロール、高トリグリセリドを有することが多い。

④アルツハイマーや神経系障害

アスパルテームから分解されるメタノールがアルツハイマー病の原因になっています。
そして体内でメタノールがホルムアルデヒドに変換されます。

人間を除く哺乳類は、この毒性のホルムアルデヒドを無害なギ酸に変換することができますが、人間の場合は体内の留まってしまいます。

ホルムアルデヒドは、DNAに損傷を与え先天性欠損を引きおこす可能性にある発がん物質として知られています。

アスパルテームの脳に対する最初の研究は、神経科学の分野の創設者であるJohn Olneyによって行われました。
彼はアスパルテームに対して長年反対の立場でした。

1970年に出版した彼の書籍は、アスパルテームに曝露されたラットは、比較的低用量でも脳損傷を発症することを見出しました。

⑤うつ病

アスパルテームは、うつ病や気分障害に密接に関連しています。
また、学習機能や感情の低下につながる可能性があります。

アスパルテームは神経伝達物質を模倣することによって、ニューロン間の情報伝達を促進し、過剰のフルーラジカルを誘発させます。

つまり、神経細胞を刺激させる興奮毒性を持っています。
グルタミン酸ナトリウム(MSG)も興奮毒性であり、添加物の中でも2番目に強い毒性があります。

⑥線維筋痛

アメリカでは600万人、日本では約200万にいると言われている線維筋痛。
線維筋痛は、関節、筋肉、腱など身体の広範な部位に痛みやこわばりが出る症状です。

その原因と治療法はわかっていません。しかし興味深い研究があります。

アスパルテームとグルタミン酸ナトリウム(MSG)を排除すると、数ヶ月以内にすべての症状が完全または、ほぼ完全に解決されることが判明しました。

⑦早い月経

3つの米国の大学がホルモンの変化と生活習慣や食生活を追跡するために若い女性を10年間追跡しました。

その結果、カフェインやソフトドリンク、特にダイエットドリンクを飲むことは、月経周期を早めることを発見しました。

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⑧自閉症につながる

アスパルテームは、妊娠中の母親にとっては大変危険です。
それは、子供の自閉症の発症に関連しているからです。

メタノールは、先天性欠損を引き起こす可能性があると警告されています。

しかし、何十年にもわたって研究され副作用があってもアスパルテームはFDAによって承認されています。
そしてFDAは妊婦にアスパルテームを摂取することを奨励しています。

⑨アスパルテーム病

この言葉は公式な用語ではありませんが、HJ Robertsという医師によって造られました。
彼は2001年に著書「アスパルテーム病 」を発表しています。

HJ Roberts氏は、アスパルテーム病の症状には下記の病気が含まれていると主張しています。

・頭痛
・痙攣
・うつ病
・高血圧
・関節炎
・アルツハイマー病
・脳腫瘍

⑩その他の病気一覧

また下記の症状は、アメリカ食品医薬品局(FDA)に寄せられた症例の一部です。

・腹痛
・喘息
・むくみ
・呼吸困難
・目、喉の問題
・慢性疲労
・下痢
・めまい
・脱毛
・難聴
・動悸
・じんましん
・集中力欠如
・不眠症
・人格の変化
・記憶障害
・アレルギー
・多発性硬化症(MS)
・てんかん
・パニック障害
・化学物質過敏症

危険なアスパルテームが使われる理由

1965年12月に米国のサール薬品の科学者がアスパルテームを偶然発見し、研究が進められました。
様々な副作用があるのにも関わらず、1973年にFDAへ食品添加物として申請を出します。

当然のことながら、危険性があるため承認されませんでした。当然ですよね。

しかし、サール薬品はラムズフェルド元国防長官をCEOに迎えます。
その後、政治的立場を利用しFDAに承認させてしまいました。

このように、昔から政治家と大企業の利権のために危険なものが承認されてきた経緯があります。

腐敗した製薬会社や化学会社がアメリカ栄養士協会などの政府機関に賄賂を渡し、研究内容や結果のねつ造に貢献しています。

なぜアスパルテームの危険性は知られていないのか

多くの人々がアスパルテームに対する重大な危険性を認識していません。
それはなぜなのでしょうか?

一般の人々の意識の欠如が最大の原因かもしれません。
アスパルテームが原因で病気になることは、ほとんど報道されることはありません。

倫理観のない御用学者はお金で簡単に買うことができることも原因ですね。

また、ほとんどの人は、病気とアスパルテームが長期使用と関連がないと思っています
病気が発症した場合、アスパルテームが病気の原因の一部とは考えません。

最後に

アスパルテームを摂取しない選択が最善ですが、多くの食品に添加されています。
砂糖の代わりに人口甘味料をしようしているようであれば見直した方が良いかもしれません。

カロリーゼロと記載されている砂糖の代替はたくさんあります。

例えば、はちみつ、ステビア、ヤーコンシロップ、ココナッツシュガー、メープルシロップなどが代替として使用できます。これらは自然なものなので体にも優しいです。

アスパルテームについて少しでも考えるきっかけになれば幸いです。

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