この10種類の食品添加物は有害かつ毒性がある為、様々な病気や健康被害を引き起こし危険!

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「食」という字は、「人」を「良く」すると書きます。
私たちが口にしたもので、私たちの身体がつくられます。

普段何気なく購入している食品に含まれている添加物は十分な試験が行われていなのが現実です。
日本の食品添加物の種類は1500種類以上あり、年々増加しています。

日本は石油由来の化学合成添加物が351品目あります。世界を見てみるとアメリカが133品目、ドイツが64品目、フランスが32品目、イギリスが21品目になります。

世界でも日本がいかに添加物を使用し、消費しているかがわかると思います。
まさに添加物大国です。更に農薬の使用も世界でダントツです。

添加物は少量であれば影響がないと主張しますが、毎日摂取し続けたら健康を害するくらいは容易に想像できるはずです。

それでは、有害で毒性があり様々な病気や健康被害を引き起こす食品添加物を10個見ていきましょう。

スーパーマーケットの代償

私たちは週に何度かはスーパーマーケットやコンビニで買い物をします。

スーパーマーケットに入れば、膨大な数の品ぞろえ、心弾む音楽、消費を刺激する香りでできるだけ店内を回遊させ財布のひもをゆるくさせる戦略が仕掛けられています。

複合施設のショッピングモールであれば、更なる誘惑があなたの財布のひもを緩くします。
しかし、あなたはそこで何を買おうが自由です。選択の自由がそこにはあります。

加工された食品はすぐに食べれますが、実際には栄養は含まれていません。そんなことはお構いなしに食べたいものを好きなだけカートに詰め込みます。

膨大な品ぞろえの中から商品を選択しショッピングカートに入れレジで精算し終わったそのカートの中に入っているものは、いつもと変わらない食品であることが多いはずです。

結局、あなたの食べているものはほとんど変化していないはずです。

スーパーマーケットは見せかけの選択しか用意さていないため、私たちが意思決定して購入したつもりが、それはスーパーマーケットが用意したマーケティングにまんまとはまり買わされていたということもあるかもしれません。

商店街での買い物は、スーパーマーケットと違いコミュニティの役割を内包しています。

そこには、日本の原風景があります。肉屋、魚屋、パン屋、酒屋、それぞれのお店で購入することは非効率かもしれませんが、スーパーマーケットでは味わえない心のやりとりがあります。

必要のない商品をストレス発散という名のもとに購入することで、あなたの暮らしは良くなりますか?幸せになれますか?

本当に必要な商品を購入していますか?本当に健康的な食品を選んでいますか?

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10種類の有害かつ毒性のある食品添加物

①グルタミン酸ナトリウム(MSG)

グルタミン酸ナトリウムとは、うま味を感じるように人工的に精製した調味料の事です。
化学調味料またはうまみ調味料と呼ばれ、代表的な商品が味の素です。

海外では、MSG(monosodium glutamate)と呼ばれています。加工食品の原材料名に、「アミノ酸等」と表記されているものが、グルタミン酸ナトリウムになります。

1968年、ワシントン大学で行われた動物実験では、グルタミン酸ナトリウム(MSG)の過度の摂取が脳細胞の障害を引き起こすことが判明しました。

米国脳神経外科医のラッセル・ブレイロック博士はグルタミン酸ナトリウムを興奮毒性としています。
興奮毒性は神経毒性化学物質です。興奮毒性は脳のニューロンを過度に興奮させます。

また、MSGの定期的な摂取は、食欲を刺激し、体重増加や肥満につながります。

②アスパルテーム(人口甘味料)

アスパルテームは世界で最も使用されている人口甘味料です。

そしてアスパルテームほど、世界で論争されている添加物はありません。

カロリーゼロ、ダイエット、ノンシュガーと書かれているパッケージには必ず含まれています。
砂糖の約200倍の甘さがあり、6000以上の食品、飲料などに使用されています。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)と同様に、アスパルテームは興奮性神経毒です。

また、発癌性があると考えられています。その他にも頭痛、めまい、視力障害、痙攣、皮膚発疹、胃腸の問題、糖尿病、アルツハイマー、うつ病など90以上の副作用や健康問題を引き起こすとされています。

アスパルテームには10%のメタノールが含まれています。

このメタノールは体から毒性のある副生成物であるギ酸とホルムアルデヒドに分解されることが示されています。 ホルムアルデヒドは強力な神経毒素と発癌物質であると考えられています。

アスパルテームと同時にスクラロースやサッカリンなども避けたい添加物です。

③高果糖コーンシロップ(HFCS)

高果糖コーンシロップとはトウモロコシのでんぷんを酵素や酸によって分解し精製された甘味料です。
また、コーンスターチは、加水分解と呼ばれるプロセスによってコーンシロップに変換されます。

ほぼすべての高果糖コーンシロップは、遺伝子組み換えトウモロコシから作られています。
これは、米国の食事においてカロリーの第1位の源であり、体重増加や糖尿病の発症につながります。

高果糖コーンシロップ(HFCS)は、心臓血管疾患、関節炎、インスリン抵抗性、中性脂肪やLDLコレステロール増加の主要な原因でもあります。

農業貿易政策研究所が実施した2009年の調査では、商業用のHFCSの20サンプル中9サンプルに水銀が検出されたと報告しています。

水銀は重金属であり、脳にとって非常に危険です。

高果糖コーンシロップの別の言葉として、異性化糖、ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖などが使われ様々な食品に添加されています。

自動販売機で売られている清涼飲料水などにはほとんど添加されています。

家にある食品のラベルを見たら驚くことでしょう。

④アガベシロップ

アガベシロップは甘味料で、アガベ(サボテン)植物に由来します。
米国で販売されているアガベは、メキシコから販売されています。
日本ではあまり馴染みのない甘味料かもしれません。

多くの消費者は、アガベシロップは健康的な甘味料だと考えています。

アガベシロップは、高果糖コーンシロップ(平均して55%の果糖)を含むすべての市販されている甘味料の中で、最も高い量の果糖(55~97%)を含有します。

果糖(フルクトース)は、インシュリン抵抗(2型糖尿病の前兆)を増やすことが示されました。

フルクトースは、1日当たり25グラム以上消費されると、尿酸レベルを上昇させることが示されており、身体全体に慢性の炎症を引き起こします。 それは脂肪肝疾患の主な原因でもあります。

また果糖(フルクトース)の摂取は、体重増加、血糖値、中性脂肪の上昇、高血圧につながります。

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⑤着色料

着色料は、もともとコールタールから合成されました。そして今は石油に由来しています。

長い間議論が残る着色料は、動物実験でも悪影響があるため、多くの着色料が禁止されています。
研究により、現在米国での使用が承認された9種類の着色料が、健康上よくないとされています。

公益科学研究センター(CSPI)の研究によれば、最も広く使用されている3種類の着色料が発癌性があるとされています。

その3種類が赤色40号、黄色5号、黄色6号です。

2007年に英国の医学雑誌ランセットに掲載された研究では、様々な着色料や安息香酸ナトリウムは、多動性を高め、子供の注意を弱めることを見出しました。

これらの添加物は、注意欠陥多動障害(ADHD)の子供、行動障害の既往歴のない子供に悪影響を与えることが示されました。

欧州連合(EU)は、消費者に健康リスクを知らせるためのラベル付け規制を設けていますが、米国はこれに従いませんでした。

一方の日本はどうかというと、更に深刻かもしれません。

不自然に真っ赤に染まった紅ショウガや福神漬け、舌の色が変色してしまうカキ氷のシロップ。
アメリカやEUなどで使用禁止になっている着色料も日本では問題なく添加されている状況です。

⑥BHAとBHT(酸化防止剤)

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とBHT(ブチルヒドロキシトルエン))は、消費期限を延ばすために多くの食品に使用される酸化防止剤です。

世界保健機関(WHO)の一部である国際がん研究機関では、BHAは発癌性があると考えています。
またカリフォルニア州では発癌物質として知られています。

また、BHAはアレルギー反応や多動性障害を引き起こす可能性があることがわかっています。

BHTは、接触アレルギーや皮膚炎を引き起こす可能性があり、血流に入るとビタミンDの破壊を早める可能性があります。

主に使用されている商品は、梱包材、穀物、ソーセージ、ホットドッグ、パティ、チューインガム、ポテトチップス、ビール、バター、植物油、化粧品、動物飼料などがあげられます。

⑦亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウム

これらの食品添加物は、肉類を保存するために使用されます。
肉に添加すると、亜硝酸ナトリウムはニトロソアミンに変化し癌のリスクが増加します。

世界がん研究基金の2007年の分析では、毎日1.8オンスの加工肉を食べれば、癌のリスクが20%増加することを明らかにしました。

主に、ベーコン、ハム、サラミ、コーンビーフ、ホットドッグ、缶詰の肉、スモークサーモン、ジャーキーなどに含まれています。

⑧臭素酸カリウム

パンや小麦粉の量を増やすための添加剤として使用されます。

臭素酸カリウムは動物の癌を引き起こすことが示され、EU、カナダ、他のいくつかの国では禁止されています。

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、1991年以来、パン屋に対して自発的に使用を中止するよう要請しています。
ラベルにはがんの警告が必要なため、ほとんどカリフォルニアでは使用されていません。

⑨遺伝子組換え牛成長ホルモン(rBGH)

モンサント社によって生産されるrBGHは、牛が生産する天然の成長ホルモンの遺伝子操作されたものです。 乳牛のミルク生産を促進するために使用されます。

「rBGHミルク」には、高レベルのインスリン成長因子(IGF-1)が含まれています。
これは乳癌、大腸癌、前立腺癌の主要な原因として関与しています。

rBGHミルクにはラベルを付ける必要はありません。

牛にrBGHを投与すると、乳房炎の発生率が増加することが示されています。 牛に乳腺炎があると、膿や血液が牛乳に分泌されます。

それはMRSAのような毒性の強いブドウ球菌感染症の広がりと結びついている抗生物質耐性につながります。

rBGHを使用している食品としてハーゲンダッツ、ブレイヤーズ、バスキン・ロビンス(サーティワンアイスクリーム)などがあります。

美味しいアイスクリームの裏には、健康を損なう問題が隠れていることがわかると思います。

⑩植物油

大豆油、トウモロコシ油、ベニバナ油、キャノーラ油、ピーナッツ油など、さまざまな種類の商業的に精製された植物油は脱臭され、漂白されます。

このプロセスは、種子から天然のビタミンとミネラルを除去します。
腐敗し酸化しやすいフリーラジカルを生成することが示されている製品を作り出します。

また炎症を起こし、食事中のオメガ3のメリットを中和するオメガ6脂肪酸も高くなっています。 酸化作用は、体内の炎症、DNA損傷による中性脂肪の上昇、インスリンの障害に寄与することが示されています。

さらに、多くの精製されたオイルは水素化されています。 このプロセスは、心臓病やいくつかの癌に関連するトランス脂肪酸を生成します。

参考:Here Are The Top 10 Worst Food Ingredients to Avoid Like The Plague!

最後に

日本は世界でもトップクラスの食品添加物と農薬を体に取り込んでいます。

これらの食品添加物を子供に食べさせるのは、とても危険なことだと思いませんか。
食品添加物の摂取量と病気は比例しています。

添加物がたくさん含まれている食品を食べて病気になるのは、大人なら自己責任で片づけられますが、小さい子供の場合は親の責任になります。

商品を選ぶときは、鮮やかな見た目や、美味しそうというような判断基準だけで選ぶのではなく、商品ラベルにどのような添加物が使用されているかどうかもチェックして選択することを考えてみて下さい。

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