風邪やインフルエンザを予防し免疫力を高める10個の食べ物と飲み物!まだ効かない風邪薬を飲みますか?

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夜空に浮かぶ月や星も凍えるような寒い季節の到来とともに、風邪やインフルエンザが猛威をふるいます。

風邪やインフルエンザの症状をできるだけ緩和するために、風邪薬やワクチンを利用する方は多いんではないでしょうか。

免疫の低下や栄養不足は、風邪やインフルエンザになる可能性が高いです。
またストレスや睡眠不足は更に悪化させてしまいます。

風邪の初期症状としては、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、せき、くしゃみなどが一般的です。
このような症状が出た場合は、常備薬を飲んだり、病院に行くという選択がほとんどです。

薬は少なからず副作用があります。またワクチンについては有害な化学物質や防腐剤を含むことがあります。
しかし、風邪薬やワクチンの代替はたくさんあります。

それでは体に優しい風邪薬やインフルエンザ薬の代わりになる食べ物と飲み物を見ていきましょう。

天然の風邪薬10選

①エルダーベリー

エルダーベリーは、石器時代以降、民間薬として使用されてきました。
エルダーベリーは「万能の薬箱」とも呼ばれています。

抗酸化作用を持つポリフェノール、ビタミンA、ビタミンCが豊富に含まれています。
エルサレム大学の研究では、エルダーベリーの摂取が治癒時間を短縮することを確認しています。

②塩水でうがい

240mlの温水に少量の塩を入れ混ぜます。そして、うがいをして喉を消毒します。

あなたの喉が痛むなら、塩の量を倍増させて下さい。塩水を飲み込まないで吐いてください。

③チキンスープ

ユダヤ人の医師マイモニデスは、古代ギリシャの時代に風邪を治療するためにチキンスープを勧めていました。
アメリカでは風邪をひいたらチキンスープを飲みます。

④ビタミンC

ビタミンは風邪やインフルエンザの予防にも欠かせないものです。

柑橘類の果物やビール飲料に含まれるビタミンCを毎日摂取すると、風邪やインフルエンザの発症を劇的に減らすことができます。

最近の研究では、1,000mgのビタミンCを6時間おきに接種することで、風邪やインフルエンザの症状を和らげることが示されています。

⑤オレガノオイル

オレガノは地中海から採取されたハーブであり、料理に広く使われています。

オレガノオイルの利点を証明した多くの科学的研究が存在し、強力な抗ウイルス、抗菌剤、抗ウイルス剤、抗真菌剤、抗酸化の効果があります。

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⑥亜鉛

亜鉛は、ウイルス性の喉の痛み治療する際に最適です。

Grimes氏は、亜鉛の有効性に関する研究によれば、2~3時間ごとに亜鉛の錠剤が風邪とインフルエンザの症状の持続期間を短縮することが示されています。

⑦ビタミンA

ビタミンAは、病気や感染症と戦う白血球の増加を通じて免疫力を強くします。
ビタミンAは、免疫力を強くするほか、皮膚や粘膜などの健康を保つ働きがあります。

⑧NAC(アセチルシステイン)

免疫力を強化し、慢性呼吸器疾患の治療に使用されてきたアミノ酸。

⑨エキナセア

エキナセアは、世界で最も人気の高いハーブとして知られています。

エキナセアは風邪やインフルエンザの初期段階で使用する優れたハーブです。

Lancet Infectious Diseases誌の掲載された14の研究では、一般的な風邪の発症の58%を抑えることができました。

また、風邪をひいている期間を1日半、早めることが示されました。

エキナセアは伝統的に蛇の毒液を中和するために使われ、抗菌作用、抗ウイルス作用、防腐作用があります。

⑩紅茶

いくつかの紅茶やその他の飲み物は、インフルエンザに対して予防できます。

ジンジャーティー

細菌を抑え、抗ウイルス剤として役立ちます。

ガーリックティー

一般的なニンニクを使用するだけで、風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。
生ニンニクは、抗真菌性、抗ウイルス性、抗菌性を持ちます。

その他の飲み物

クミン、ジンジャーティー、ペパーミントティー、新鮮なレモネードも、予防や治療として働きます。

参考:Protect yourself from flu season with these natural cold remedies

風邪薬は効かない

アメリカでは、病院に行っても風邪薬を出すのは稀です。
それは、風邪薬は科学的に効かないことがわかっているからです。

厚生労働省でも、一般的な風邪の原因となるウイルスには抗生物質が効かないことから、「投与を行わないことを推奨する」としています。

「日本では抗生物質など、風邪には効かないことが科学的にわかっている薬をいまだに出す医者がいます。

アメリカでは考えられないことです。

インフルエンザについても、日本ではよくタミフルが処方されているようですが、よほど高齢で体力がない患者でない限り、アメリカではタイレノールという鎮痛剤くらいしか処方されません。

また、日本で多用されているロキソニンもアメリカではリスクの高い薬として認識されています。

『なにも飲まずに寝ていたら治ります』といわれても日本の患者は納得しないそうですね。保険で安く薬がもらえるので、なにか『お土産』がほしいのでしょう。

しかし、そのお土産には副作用も含まれていることを日本人は忘れているようです」

現代ビジネスより引用
日本では人気だけど、外国の医者は絶対に出さない薬?なぜこれほど「コスト意識」が違うのか

最後に

風邪は、規則正しい生活、バランスの良いものを食べたり、適度な運動が最大の予防です。

科学的に効かない薬を飲んで風邪を治しても、体には負担がかかっています。
風邪やインフルエンザを薬で治すのではなく、自然由来のもので治すことのほうが健康的です。

ご自身の体と相談しながら、選択してみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。