これら7つの果物をミックスしてはいけない理由

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相乗効果は食においても、組み合わせにより栄養素の吸収率があがったりと恩恵を受ける事ができます。

相乗効果は非常に大切ですが、異なる2つを組み合わせることによって、逆にマイナスになってしまう事もあったりします。

その一つに合食禁(がっしょくきん)、または食合禁(しょくごうきん)と呼ばれるものがあります。これは一緒に食べるときに食材の組み合わせにより、一般に消化に害を来たすものととされています。

聞きなれた言葉としては、食べ合わせ(たべあわせ)、または食い合わせ(くいあわせ)が、よく聞く言葉だと思います。

昔から言われている組み合わせが、鰻と梅干、カニと柿、天ぷらとスイカなどが有名なところですよね。

食べてはいけない7つの果物と野菜の食べ合わせ

1.バナナとプリン

バナナとプリンの食べ合わせは消化しにくく、精神が鈍くなります。
また、幼児にとって致死的である可能性の毒素の生産を刺激します。

2.ニンジンとオレンジ

ニンジンとオレンジは一般的な組み合わせですが、それは胸焼けや過剰胆汁逆流を引き起こす可能性があることに注意する必要があります。

いくつかのケースでは、致命的であるかもしれない他の問題と同様に、腎臓損傷を引き起こすことさえ報告されています。

3.ミルクとパイナップル

パイナップルはブロメラインが豊富で、なぜミルクと混合してはならないのですか?
併用すると、頭痛、胃痛、吐き気、感染症、下痢などの原因となり、赤ちゃんにとって非常に危険です。

4.レモンとパパイヤ

この組み合わせを摂取すると、貧血やヘモグロビンレベルの問題が生じることがあります。
この組み合わせの摂取を避け、子供に与えることは避けてください。

5.バナナとグアバ

グアバとバナナを混ぜて食べるとアシドーシス(酸性血症)とガスが発生し、吐き気や頭痛の原因となります。

6.ミルクとオレンジ

あなたがシリアルにオレンジジュースを加えているなら、今はやめてください。
それはあなたの胃が穀物から澱粉を処理することができなくなり、牛乳と混合すると非常に消化しにくくなり、健康上の問題を引き起こす可能性があるからです。

7.果物と野菜

果物と野菜を一緒に食べないでください。 果物は砂糖が豊富で、消化しにくいため、胃の中に長時間滞在します。 それらは発酵を開始し、毒素を放出し、頭痛、下痢、感染症、腹痛を引き起こす。

果物との組み合わせでOKなもの

以下はグループ別の提案です。

バナナ、リンゴ、プラム、メロン、スイカなどの酸を含まない甘い果物の組み合わせは自由です。

酸性

これらの果実はクエン酸が含まれ、安全に混ぜることができます。
いくつかの例はレモン、オレンジ、ブルーベリー、ブドウ、キウイ、グレープフルーツです

半酸性

これらの果実は酸性が低いです。 これらの果物は安全に混ぜることができます。
いくつかの例はラズベリー、マンゴー、リンゴ、イチゴです。

中性

より多くのビタミン、オイル、塩、たんぱく質を含んでいる果実は、アボカド、アーモンド、ピーナッツ、クルミ、ココナッツです。

最後に

どうででしたか?もしかしたら知らない間に組み合わせて食べていた方もいるかもしれません。
何でもそうですが、知っているか知らないかで大きく、結果は異なっていきます。

しかし現代日本の合食禁の組み合わせの中で、ラーメンと白飯があります。
この理由は、摂取する炭水化物の量が増えるため、疲労や肥満を招く恐れがあるからのようです。

こんな最強のコンビがダメというのは、非常につらい事ですね。
悪いと思っても、ラーメン屋に行ったら、きっと頼んでしまいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

医食同源に基づき病気は食で治すということをより多くの方と共有したいと思いブログを書いています。「本物の食や健康とは何なのか?」を探求していきます。このブログを見て、病気の改善や健康法に役立てて頂ければ幸いです。 常識という扉の裏側にあるものは何なのか、そこには非常識という新しい扉が待っています。 その扉を開けない限り、私たちは何も変わりません。 気づきのあるブログを運営できるように努めて参ります。