水分の多い食べ物(野菜・果物)ランキング15!

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水分の多い野菜と果物をランキングにしました。

水で水分補給をするだけではなく、水分量の多い野菜や果物を食べることで、水分も栄養も同時に取り入れることができます。

紹介する15個の野菜と果物は85%以上水分になります。

それでは水分の多い食べ物ランキング15を見ていきましょう。

水分の多い食べ物(野菜・果物)ランキング15!

①きゅうり

含水率:96.7%

きゅうりにはカリウムやビタミンAが多く含まれています。

またその他にもマグネシウム、リンが含まれます。

栄養自体は少ないですが、シャキっとした歯ごたえが料理のアクセントになります。

暑い季節や地域では、水分補給の役割をするため重宝されてきました

②セロリ

含水率:95.4%

有名な歌にもでてくるセロリは、好き嫌いがわかれるかもしれません。

セロリは塩分を排泄する役割があるカリウムを多く含んでいます。

またビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンUも多く含まれます。

③トマト

含水率:94.5%

トマトに含まれているリコピンは、1995年にがん予防の効果が指摘され以来、注目をされきました。

またビタミンC、ビタミンK、葉酸、カリウムが多く含まれています。

余談ですがトマトは、野菜なのか果物なのかわかりますか?

日本では野菜かもしれませんが、国によっては果物になるところもあります。

また100年以上前の米国では、トマトを野菜か果物かを決める裁判が行われました。

結果は野菜となりました。驚きですね。

④ズッキーニ

含水率:92.7%

ズッキーニはきゅうりに似ていますが、実はかぼちゃの一種になります。

ズッキーニはカリウム、マンガン、マグネシウム、ビタミンA、C、Kが含まれています。

⑤スイカ

含水量:91.4%

スイカは、果物ではなく野菜になります。

ビタミンC、ビタミンA、カリウム、亜鉛や多くのミネラルが含まれています。

カリウムは疲労回復や利尿作用があるため、暑い季節には最適な食べ物です。

⑥ほうれん草

含水率:91.4%

ほうれん草は栄養価が高く、鉄分が多く含まれています。

またカルシウム、ビタミンA、マグネシウムも豊富です。

苦みが気になるようであれば、蜂蜜やフルーツを加えたスムージにすることで取り入れやすくなります。

⑦いちご

含水率:90.9%

いちごはビタミンCを多く含まれているため、風邪の予防や肌荒れに最適です。

イチゴには、抗酸化作用と抗炎症作用があるフラボノイドの一種のフィセチンが含まれています。

最近の研究によると、いちごを食べることで記憶力の低下やアルツハイマー病の発症を予防できる可能性があることがわかりました。

⑧豆乳

含水量:90.3%

豆乳は、大豆タンパク質、イソフラボン、レシチン、オリゴ糖、ビタミンB群が含まれています。

水分が多いため水分補給にも適しています。

⑨ケール

含水量:89.6%

ケールは栄養価が非常に高く、バランス良く栄養があるため青汁の原料に適しています。

抗酸化作用があり、活性酸素を抑えることができます。

⑩ブロッコリー

含水率:89.3%

ブロッコリーには多くのビタミンCや葉酸が含まれています。

ブロッコリーにはフィトケミカルの一種であるスルフォラファンが、緑黄色野菜の中で一番含まれています。

スルフォラファンは、抗酸化作用、解毒作用を高めることができます。

⑪桃

含水量:88.8%

桃にはビタミンが多く含まれており、その他にもカリウム、リン、食物繊維が含まれています。

ペクチンなどの水溶性食物繊維は、整腸作用があるため便秘に効果的です。

⑫ニンジン

含水量:88.2%

ニンジンは多くのカロテンが含まれています。

カロテンは肌の調子を整える働きがあります。

また整腸作用もありますので腸の働きを良くします。

⑬オレンジ

水分含有量:86.7%

ビタミンCが多く含まれているため抗酸化作用が働きます。

また、繊維やカリウムも豊富に含まれています。

⑭パイナップル

含水率:86%

パイナップルはビタミンCを筆頭にマグネシウム、カリウム、マンガン、ビタミンBが含まれています。

パイナップルに含まれている酵素のブロメラインは、消化を助けます。また抗炎症作用があります。

⑮りんご

含水率:85.5%

りんごには、繊維、ビタミンC、ケルセチン、カテキンが含まれています。

またりんごの皮にはペクチンが含まれており整腸作用があります。

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉が示す通り、普段から食したいひとつになります。

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気になる残留農薬

日本は農薬の使用が世界の中でもトップクラスだと言われています。

「日本の耕地1ヘクタール当たりの農薬使用量は中国、韓国に次いで世界3位。米国の5倍、フランスの3.5倍を超えます」

つまり、残留農薬を落としてから食べることが、非常に重要になります。

この15のランキングの中でも、残留農薬が多く含まれているものが多くあります。

下記を見たらわかりますが、6つもランクインしています。

【残留農薬が多いランキングトップ10】
①イチゴ
②ホウレンソウ
③ネクタリン
④リンゴ
⑤ブドウ
⑥モモ
⑦サクランボ
⑧ナシ
⑨トマト
⑩セロリ

野菜や果物の農薬を落とす5つの方法は下記を参考にしてください。



最後に

水分量の多い野菜や果物をランキングにしてみました。

育った国や地域の環境により若干、変化するかもしれませんが目安として参考にして頂ければと思います。

汗を多くかく暑い季節には、水分補給は大切になりますが、紹介した野菜や果物は非常に多くの水分を保持しています。

水にはあまり栄養は含まれていませんが、野菜や果物であれば水分と栄養が同時に取り入れることができます。

買い物に行く際の参考にしてみてくださいね。


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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。