エプソムソルトはデトックス効果とマグネシウムの補給ができる人気のバスソルト!入浴方法、時間、注意点は?

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エプソムソルトは、欧米では一般的に入浴剤として使われています。
日本ではあまり聞きなれないかもしれませんが、海外セレブやモデルが使用している事から徐々に、人気が高まっています。

エプソムソルトは硫酸マグネシウムのこと

エプソムソルトの別名を硫酸マグネシウムと言います。
エプソムソルトは、1680年にイングランドのエプソムという場所で発見されました。
欧米の家庭では広く普及しており、バスソルトとして使用されています。

ソルトという字が使われていますが塩分は含みません。

特に海外のセレブの間では、美肌とデトックス効果があるとの事で愛されているバスソルトのひとつです。

エプソムソルトの驚きの効果とは

入浴の際にエプソムソルトを入れると体内に蓄積した毒素を取り除くことができます。
そして硫酸塩とマグネシウムを体に取り入れることができます。

エプソムソルトの10個の効果

①痛風の緩和
足の爪の真菌を防ぐ
➂水虫を防ぐ
④筋肉の痛みを緩和
⑤関節痛の緩和
⑥打撲の軽減
⑦体のデトックス
⑧ストレスや緊張を和らげる
⑨糖尿病リスクを軽減する
⑩動脈硬化を防ぐ

マグネシウムを摂取しなければいけない理由

米国のカイロプラクティック・ソサエティによれば、米国人口の推定68〜80%はマグネシウムが不足していると言います。

加工食品やファーストフードで溢れている日本も同様に慢性的にマグネシウム不足に陥っています。

マグネシウムは、血液の流れを良くし、体内の酸素レベルを上昇させ、筋肉を強くします。
硫酸塩は、関節と神経の健康を強くするのを助け、皮膚を強化し、体を解毒し、炎症を軽減するのに必要です。

マグネシウムは、300を超える酵素を働かせる大切な役割をし、体内の何百もの機能を働かせる重要なミネラルです。

実は、多くの病気は、マグネシウムが不足していることで引き起こされます。

エプソムソルトの入浴方法と入浴時間

その他の入浴剤と同じようにお風呂に入れます。
風呂釜は傷めませんので安心して利用できます。

使い方

お湯の量に対して0.1%以上の濃度になるようにします。
浴槽のお湯が150ℓの場合は、約150g~300g入れて下さい。

入浴時間

約20分間の入浴がベストです。

お湯の温度は39℃~41℃が最適です。

1週間に約2〜3回入るようにして下さい。

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アロマオイルやオリーブオイルを入れると更に効果的

エプソムソルトの抗酸化効果を高めるには、オリーブオイルを入れるのもいいです。
また、カイエンペッパーまたはジンジャーなど入れるとよりデトックス効果が得られます。

エプソムソルト入浴の注意点

医師の許可を得ていない
妊娠している
心血管疾患がある
脱水している
身体に傷がある
飲酒後

これらの場合には使用しないようにして下さい。

体を洗う際は、デトックス効果が制限されてしまうので石鹸は使用しないで下さい。

エプソムソルトの他の使い方

便秘の対策

エプソムソルトは、便秘を緩和するのに役立ちます。
コップ一杯の水に小さじ1杯を加えるだけです。  硫酸マグネシウムは、便を柔らかくします。
使用前は医師に相談してください。

虫刺されや皮膚の炎症

コップ半分にお湯を入れ、エプソムソルトを大さじ1杯入れる。
かゆい部分に浸したタオルなどをあてる。

軽い日焼け

軽い日焼けを緩和することができます。

浴室クリーナー

エプソムソルトと液体石鹸を半々に混ぜて浴室を洗う。

髪を洗う

シャンプーにエプソムソルトを少量加えれば、髪を輝かしなめらかにすることができます。

フェイススクラブ

通常のフェイスクリームに少量のエプソムソルトを加えます。
円形の動きでマッサージし、数分後にお湯ですすいでください。

植物の肥料

植物の肥料として使用できます。特に果物に効能を発揮します。小さじ一杯を加えるだけです。

最後に

これだけ効果が期待されているのにもかかわらず安価なので嬉しいですね。
日本で売られている入浴剤は、有効成分の効果より、色を鮮やかにする着色料や、多くの添加物が含まれています。

また日本人はマグネシウムが不足しています。入浴した時にマグネシウムを吸収できるのは様々な病気にも対策してくれます。

エプソムソルトで入浴して、日々忙しい日常から心も体も解放したいものですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

医食同源に基づき病気は食で治すということをより多くの方と共有したいと思いブログを書いています。「本物の食や健康とは何なのか?」を探求していきます。このブログを見て、病気の改善や健康法に役立てて頂ければ幸いです。 常識という扉の裏側にあるものは何なのか、そこには非常識という新しい扉が待っています。 その扉を開けない限り、私たちは何も変わりません。 気づきのあるブログを運営できるように努めて参ります。