リルバブは永遠の子猫!アメリカで起きた奇跡の物語

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大きな瞳、美しい毛並み、そして舌が出たままの愛くるしい表情の一匹の猫。

その名は、「リルバブ」。

おそらく米国では知らない人はいないのではないかと思うほどの超スター猫です。

ハリウッドスターを夢中にさせ、メディアに引っ張りだこの猫は、ムーブメントを全米に巻き起こしました。

しかし、リルバブは子猫症、大理石骨病という難病で、余命が4カ月という絶望的な状況でした。

これは、ひとりのダメミュージシャンと猫が起こした奇跡の物語です。

リルバブとの出会い

 

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マイク・ブリダフスキーさんは、ミュージシャンの夢を追い、アルバイトすらしません。

その上、音楽スタジオや家賃の滞納は増え続け、その額は約800万円まで膨れ上がりました。

そんな生活が続く中、友人から捨て猫を引き取ってほしいという連絡がきます。

猫好きなマイク・ブリダフスキーさんは、断りましたが、このままだと保健所行きになるため、結局猫を引き取ります。

こうしてマイク・ブリダフスキーさんと猫のリルバブは出会い、生活が始まります。

しかしリルバブの世話は、ところ構わずおしっこをしたりと予想以上に手間がかかりました。

生後3カ月を過ぎたあたりから、体があまり大きくなりません。

さらに舌がでたままの状態です。

おかしいと思った飼い主は病院に連れていきます。

子猫症と大理石骨病

 

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A sleep deprived dude and a well rested BUB. #goodjobub #badjobdude #lilbub

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すると猫のリルバルは子猫症という遺伝性の病気と言うことがわかりました。

子猫症とは、ホルモンの異常により大人になっても、子猫ほどの大きさにしかならない病気です。

一緒に生活を続け1年が経とうとした時に、リルバブに異変が起きます。

部屋の隅で動けなくなっているのを見て、病院に連れて行ったところ、今度は大理石骨病と診断されました。

大理石骨病とは、簡単に説明すると骨が異常に太くなってしまい、神経を圧迫し関節に痛みを生じることです。

さらに治療法もありません。

そして関節の痛みを抑える薬だけでも500万以上かかるという絶対絶命の状況です。

4カ月という余命宣告もされ、安楽死の提案も医師からされています。

アメリカの医療は、恐ろしいくらい高額なのはイメージできると思います。

病気の状況によっては、家を売って治療費を捻出することさえあります。

動物医療も同様であり、1週間の入院でも100万円近くはかかります。

あなたは、月々20万の給料で、800万円の借金を抱え、さらに高額な治療費を払うことはできますか?

案の定、心を入れ替え働いても借金は膨れ上がるだけです。

その間、リルバルの容体はどんどん悪化していきます。

マイク・ブリダフスキーさんはこんな絶望的な状況の中、リルバブのブログを作成していました。

どのような治療法があるのか、またリルバブのTシャツを作成したり、リルバブの写真をアップしていました。

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アシス・ループが奇跡を起こす?

ある日、一通のメールに「アシス・ループ」という器具を試してみてはという提案が届きました。

「アシス・ループ」とは、磁気を当てることで細胞の活性化を促すものです。

そして「アシス・ループ」の効果とマイク・ブリダフスキーさんの愛情のおかげで治療不可能と言われたリルバブの命が救われました。

しかし、奇跡はこれだけではありませんでした。

SNSのフォロワーが爆発的に増え、Tシャツなどの関連グッズの売り上げは3億円にものぼりました。

そして売り上げのほとんどを、動物愛護団体などに寄付をしていると言います。

リルバブはメディアでは引っ張りだこになり、アメリカでは知らない人がいないほどのスター猫になりました。

そして、マイク・ブリダフスキーさんは、リルバブのおかげ結婚し、現在は2人の子供にも恵まれ幸せに暮らしています。

Assisi Animal Health(アシス・ループ公式サイト):https://www.assisianimalhealth.com/

アシス・ループは、現在日本では発売されていないようです。

病気が良くなった理由を周波数から考察

 

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BUB then/BUB now #lilbub #8yearchallenge #10yearchallenge

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まずマイク・ブリダフスキーさんとリルバルの出会いは、偶然ではなく必然であること。

猫との出会いについては、量子論を使って下記で説明していますので読んでみてください。

なぜリルバルが余命宣告されたのにも関わらず、ここまで回復したかは2つ理由があると思っています。

1つ目は、リルバブが抱えている病気の周波数を「アシス・ループ」を使用し、元の状態に戻すことができたという可能性です。

各部位に生じる病気は、固有の周波数を発しているため、磁気を与えることで正常の周波数に戻す働きがあると考えています。

2つ目は、飼い主の祈りや愛情の周波数です。

量子力学にコペンハーゲン解釈というものがあります。

コペンハーゲン解釈によると素粒子には、心があると言います。

宇宙は心を持っていて人間の心を読み取って願いを実現してくれる。

祈りは願いを実現するというのが科学的にわかってきたように、飼い主の治ってほしいという祈り、想い、愛情が猫に届いたということです。

人は愛された時に、幸福感を感じます。同様に猫も幸福感を感じます。

幸福感はポジティブな周波数になるため、免疫も強化されます。

またユングの言う集合的無意識の影響も大きいと思われます。

それを受けった猫は、最後に猫の恩返しという形でこのような素敵な結末を与えたと思っています。

これは猫の恩返しであり、奇跡は起きる。

そんなことがわかる素敵な物語です。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

鈴木たかと申します。 健康管理士、NLPプラクティショナーとして活動しています。 その他にもライター、カウンセリング、コンサルをしています。 食という字は【人】を【良く】すると書きます。 医食同源という言葉が示す通り、元来、食べ物には病気を予防する力が備わっています。 食と心(感情)から身体の症状に対してカウンセリングをしています。 このサイトは医食同源を中心に、身体にとって良い食べ物、飲み物をご紹介していきます。