猫と運命の出会いをする理由!ペットがあなたを選んだ理由!量子論から解き明かす出会い

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あなたは猫との運命の出会いを偶然だと思いますか?
猫や犬などのペットとの出会いは決して偶然ではありません。

ペットがあなたを選んだ理由という塩田妙玄さんが書いた本を参考にその理由に迫りたいと思います。

はじめに

ペットは日々の暮らしに癒しを与えてくれます。
家族の一員として、かけがえのない存在になっていると思います。

ペットと過ごす時間は、日々のストレスや問題を忘れさせてくれる唯一の時間かもしれません。

私も猫を飼っていますが、飼っていて疑問に思う事がありました。

一つは、なぜこの子と巡り合い、うちに来たのか?
もう一つは、ペットとは集合無意識でつながっているのかという事でした。

集合的無意識とは…

C.G.ユングの用語。人の行動を支配することの多い無意識の力のうち,本能的傾向ならびに祖先の経験した行動様式や考え方が遺伝的に受継がれてきたものをさす。

個人的な経験が抑圧されたものを個人的無意識というのに対して,普遍的・超個人的な無意識といえる。

コトバンクより引用

んーー。この引用ではよくわかりませんね。

簡単に言ってしまえば全人類は無意識の中で繋がっているということです。

人間の赤ちゃんは、母親を選んで生まれてくというのは、理解していましたが、それがペットとの出会いになると、どうなのかわからなかったのです。

自分がペットを選んでいるつもりが、実はペットサイドで飼い主を選んでいたなんて、まだその時は理解できませんでした。

集合無意識や量子論の観点から、色々調べていると一冊の本に出会いました。
『ペットがあなたを選んだ理由』という本です。

読み進めているうちに、疑問に思っている事が氷解していきました。

その本の一部を、見てみましょう。

ペットがあなたを選んだ理由

何百万という出会いの中で、なんでこの子はうちに来たのだろう?
なんで、この子だったんだろう。

私たち飼い主は、その子との暮らしの中で、何度となくこんなことを考えるのではないだろうか?
ペットの運命は飼い主によって決まる。

ペットたちの命、人生、生活の快、不快は飼い主によって決められる。

しかし、数多くのペットと暮らす人々を見ていると、その出会い『どのペットを飼うか?』は、飼い主サイドではなく、ペットサイドが決めているのではないか?と、思ってしまう事が多々ある。

ある時河川敷で、一人の老人ホームレスさんとその猫が知り合った。

『ちび』と名づけられたその猫は性格が良く、おとなしいトラ猫のメス。

ちびは、日中は河川敷で自由気ままに過ごし、夜になるとKさんのテントに入り、一緒に寄り添い眠っていた。

もう10年。穏やかな日常を過ごしていた。

Kさんにとって、ちびは雄一の家族であった。

そんなKさんたちと河川敷で知り合ったのだが、ちびは愛らしい左側の顔と不釣合いの右側面。
顔面が変形するほど進行した右側頭部の脳腫瘍であった。

そんなちび初めて見てびっくりした私は、急いで病院に連れていくも、もはや手の施しようがない状態。
ちびの脳腫瘍はゆっくり進行していく。

目、耳、鼻あらゆるところから、血膿が噴き出す。
対処は痛み止めの注射しかない。

Kさんも見ているのが苦しい、苦しいと声を絞り出す。
(ちびはどうしたい?)心で話しかける。

無反応

(ちびの気持ちをを教えて)
無言。

しばらくたち、「……お父さん」(Kさんのこと)
小さな小さなちびの声が響いた。

(お父さんが、どうした?ちび、話してごらん)
「お父さん…」
消え入るような小さな声である。

(お父さんは大丈夫だよ。ちびは?頭痛い?どんな感じ?教えて…)
「お父さん…」

ちびは何を聞いてもお父さんしか言わない。
ちびの現状、安楽死に関しての気持ちも聞けなかった。

Kさんに、ちびの症状、獣医師の意見を伝えた。
現状から推測すると、眠るように逝くのは難しい事。
かなり激しい痛みが予想される、ということ。

安楽死も視野に入る、ということ
押しつけにならないよう、慎重に伝える。

自分もそんなに苦しむ前に、楽にしてあげたい、とKさんにつぶやきながら、ちびをなでる。
ちびは目を細めながらKさんを見上げて「お父さん…」という。

その表情から後に続く言葉があったように思う。
「お父さん、大好き!」と。

Kさんがもう一日、様子をみようと思うんだ

いよいよ、ちびが食べなくなった。
もう右目は中から押し上げられる腫瘍でつぶれてしまった。
もうちびの顔は、猫の形を留めていなかった。

Kさんが明日、明日楽にしてあげたい。もう見ていられないと言う。
Kさん、そうしましょうと私が短く答える。

ふいにKさんが「なんで、この子だけこんなひどい病気になったんだろうと言う。
私が自分の考えを言おうとしたその時、

「お父さんが心配だから、お父さんの存在に気づいて欲しくて、こんな姿になった」
私の口が突然勝手にしゃべった。大きなはっきりとした声だった。

ち、ちびぃぃぃー。人の口を勝手に…。

ハッキリとしたその言葉にKさんは驚き、私はどうしていいかわからず、しばらく気まずい状態が続いた。

少しすると、驚いていたKさんの表情から、ふっと力が抜け、

そうか…、ちびがいたから、こうして塩田さん(著者)と知り会えたし、病院にいくだけにしろ、30年ぶりくらいに車に乗せてもらったし、女性に心配してもらうのは初めてだし。自分を訪ねてくれる人ができたなんて、ちびのお陰だね。

私こそ、私こそ、こんないい猫と優しいKさんと知り合えて嬉しいですよと伝える。

本当は、ちびが「お父さん、お父さん」と自分の重病のことよりもお父さんしか言わないことを伝えたかった。

けど、取って付けたような話しだから、言わなかった。

ちびが言ったあのひと言で、十分だと思った。ただ、

この子は、ここで年齢を重ねていくKさんを心配して、自分の身を投じて私に引き合わせたかったんですね。
確かに、ちびが痛々しい外見にならなければKさんとお知り合いになりませんでしたね。きっと。

ちびは難病になることで、私に(大好きなお父さんをお願いします)って言いたかったんだと思いますよ。
とKさんに自分の思いを伝えた。

この子はそのために、自分のところに来たのだろうか
Kさんはつぶやいた。

翌日、ちびはKさんに抱かれて、安楽死をした。
少し戸惑いながらも、静かに天に帰って逝った。

Kさんに抱かれたちびの最後の言葉は、やはりお父さんであった。
Kさんのテントの横にちびのお墓がある。

私がKさんのところへ行くとちびの嬉しそうな感情を感じる。

ある日Kさんの所に行くと、ちびが死んでから、何日も涙が止まらないんだ。親兄弟が死んでも、涙なんか出なかったのに。

なんで、猫一匹死んだのが、こんなに悲しいんだろう。

私は何も答えず、ただうなずいた。
Kさんそれが愛ですよ。Kさんはちびを愛していたからちびに愛されていたから失って哀しいんですよ。

本当はそう言いたかった。けど、言わなかった。

一匹の猫は、このホームレスさんに愛を教わり、また教えたのである。
家族にも社会にもできないことを、この猫はやってのけたのである。

自分にはこの子であった意味、ペットは飼い主との出会いの意味を雄弁に語るのである。

ペットがあなたを選んだ理由より引用

私と猫との出会いと集合的無意識

私とペットとの出会いは、里親募集でした。猫を決めて申し込みをした所、先約がいたので断られてしまいました。

ちょうどその日は休みだったので、少し遠出をしました。帰宅する前に砂浜で裸足になり、自分の中にある磁気やマイナスなモノを排出するように、砂浜を歩き回っていました。

家に着く頃、電話が鳴り、先約と連絡が取れなくなったとの事で、もしよかったら、猫をもらってくれませんかという電話でした。

こうのようにして出会ったのですが、後々考えてみると、砂浜で裸足になった事で、集合無意識にアクセスしやすい状況が作れたのかもしれません。考えすぎかもしれませんが…。

この本の中では、猫がお父さんと話しています。私はなかなか信じる事ができませんでした。

そこで、私の友人でもあるヒーラーのT氏に聞いてみたところ、同じように亡くなる前にペットが語りかけてきたそうです。
また、集合無意識にも人間と同様、ペットも繋がっているという事でした。

T氏は、人間より高次な存在の力を借りて、ヒーリングを行っています。
見えない世界にも精通しており、私も絶大な信頼を置く、尊敬できる方でもあります。

ここまでくると、恐らく人によっては、何を言っているんだと、そんな訳ないだろうと言う方も多いかもしれません。
しかし、ここで量子論を使う事で、全てが説明できるところまできています。

量子論から解き明かす出会い

量子論というと理系で固く難しいイメージを持たれるかもしれませんが、入門書一冊読めばさほど難しいものではないことがわかります。

量子論がわかると様々ことがわかってくるので知っていて損はありません。

量子とは、粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さな物質やエネルギーの単位のことです。

物質を形作っている原子そのものや、原子を形作っているさらに小さな電子・中性子・陽子といったものが代表選手です。光を粒子としてみたときの「光子」も量子です。

その他にも、ニュートリノやクォーク、ミュオンなどといった素粒子も量子です。

文部科学省より引用

量子力学にコペンハーゲン解釈というものがあります。

コペンハーゲン解釈によると素粒子には、心があると言います。宇宙は心を持っていて人間の心を読み取って願いを実現してくれる。

祈りは願いを実現するという祈りについても科学的にわかってきました。

この世の<ありとあらゆるもの>は、すべて<人間の意識>(心)が創り出している<想念の世界の産物>であるから、<人間の祈り>(想念、心)によって<現実を創造>すれば、<願望を実現>することができる。

人間の<祈り>が<波動>を介して空間に<同化>すると、そこに祈りとしての<宿命>が生まれ、それが同じく<波動>を介して時間の経過とともにこの世に運ばれると、それが人間による<波束の収縮>によって現実の事象としての<運命>になり、祈りは<実現する>

量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」より引用

私の見解では、人間がペットを飼いたいと思ったときに、その想念、心が波動として空間に放出されます。
その波動と波長が合ったペットが、様々な因果の糸(赤い糸)をたぐりよせて出会いを果たすように思っています。

量子論では、集合無意識や引き寄せの法則も説明できるようになります。

また見えない世界やあの世、宇宙の起源まで、今まで解き明かす事ができなかった分野も、全てが説明できる時代がもう目の前まで迫っています。

ソルフェジオ周波数の528hzの音楽は、DNAの修復の音と言われていますが、これも量子論です。
量子論が医療の分野で使われるのも夢ではなく時間の問題です。すでに周波数を使用した波動医学もあります。

そして人間の心についても解き明かされるでしょう。
量子論の夜明けは近い。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

医食同源に基づき病気は食で治すということをより多くの方と共有したいと思いブログを書いています。「本物の食や健康とは何なのか?」を探求していきます。このブログを見て、病気の改善や健康法に役立てて頂ければ幸いです。 常識という扉の裏側にあるものは何なのか、そこには非常識という新しい扉が待っています。 その扉を開けない限り、私たちは何も変わりません。 気づきのあるブログを運営できるように努めて参ります。