家族と先祖のつながりから生きやすさを導く日本一の専門家の鈴木たかです。
「自己肯定感が低いんです」
「期待に応えなきゃいけない」
そう言ってカウンセリングに来られる方は少なくありません。
まずはその人自身の状況を丁寧に聞いていきます。
仕事、人間関係、恋愛、過去の出来事。次に、その問題がなかなか解けないと感じたとき、両親との関係性を見ていくのが一般的な流れです。
ところが、話を聞いていくとこうしたケースがあります。
「親はきちんと愛情を注いでくれた」
「厳しすぎたわけでもなく、褒めても育ててくれた」
「家庭環境に大きな問題はなかった」
「友人関係や職場の人間関係も良好」
一見すると、自己肯定感が低くなる、期待に応えないといけないという理由が見当たらないのです。
それでも本人は、なぜか自分に自信が持てない。
頑張っても「これでいい」と思えない。
人から評価されても、どこか心が満たされない。
では一体、何が原因なのでしょうか。
それは「本人の問題」でも「親子関係だけの問題」でもなく、代々続いてきた家系の問題であることが多いのです。
家系の中に、
・自分を後回しにして生きてきた人
・期待に応えられなかった人
・感情を抑えることで家族を守ってきた役割
・評価されるより、耐えることを求められてきた流れ
こうした「生き方の脚本」があると、その影響は世代を超えて受け継がれます。
本人はその無意識を受け継ぐため、「なぜか分からないけど、そう感じてしまう」という形で自己肯定感の低さや期待に応えなくてはと感じてしまう訳です。
だから本人には、なぜ自分が自己肯定感が低いのか、期待に応えなくてはいけないと思ってしまう、その理由が分からないのです。
心理カウンセリングを受けても、占いに行っても、一時的に楽になっても、根本的な解決に至らないことがあります。
それは、問題のスタート地点が個人ではなく、家系というもっと大きな流れの中にあるからです。
家系の中で、なぜその感情が生まれたのか、誰がその役割を担ってきたのか、どんな時代背景や事情があったのか。
その「大元」を辿り、理解し、言葉にしていくことで、初めて本人の中で腑に落ちる瞬間が訪れます。
自己肯定感が低いのは、弱さではありません。
それは、家系の中で誰かが守り続けてきた優しさや強さの名残であることも多いのです。
家系の視点からその意味を知ったとき、人は初めて、自分を責める生き方から降りることができます。
そして、自分自身の人生を生き直す選択が始まっていくのです。
もしあなたが今、
・何度も自分と向き合ってきた
・カウンセリングやコーチングも受けたことがある
・一時的には楽になるけれど、また同じ感覚に戻ってしまう
そんな経験があるとしたら、それはあなたの努力が足りないからでも、やり方が間違っているからでもありません。
このセッションは、「今のあなたをどう変えるか」を目的にした一般的なカウンセリングやコーチングではありません。
扱うのは、あなたの思考や感情のテクニックではなく、なぜその感情を生きる役割を、あなたが引き受けてきたのかという、家系の脚本そのものです。
家系の流れを見つめ直したとき、
「なぜ私はこう感じてきたのか」
「なぜ同じパターンが繰り返されてきたのか」
その理由が、はっきりと言葉になります。
それは答えを与えられる体験ではなく、あなた自身が深く理解し、腑に落ちていく時間です。
もし今、
「もう同じ場所をぐるぐる回るのは終わりにしたい」
「理由の分からない生きづらさから降りたい」
そう感じているなら、
このセッションは、あなたの人生の流れが変わる分岐点になるかもしれません。
ピンと来た方は、下記から詳細をご覧ください。
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