自閉症と発達障害が増加している本当の原因は農薬やワクチンです。薬物療法なしで食べ物で改善させる10の方法

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自閉症や発達障害が年々増加しています。外的要因があるのにも関わらず原因は特定できていないと言います。

この記事では、自閉症と発達障害の本当の原因から改善させる食べ物を10個紹介していきます。

これから自閉症と発達障害はどんどん増加していきます。その理由と対策を講じることで大切な人を守ってください。

自閉症と発達障害について

自閉症とは、脳の発達障害の事を指し、コミュニケーションが上手くとれない、物事の興味が非常に限定的で強いこだわりを持つことを指します。

そして発達障害というのは、先天的な脳機能の障害のことを言います。

発達障害は大きく3つの分類に分けることができます。

自閉スペクトラム症(ASD)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、学習障害(LD)の3つに分類されます。

発達障害という大きな分類の中に自閉症があると思ってもらえればわかりやすいと思います。

自閉症は、認知や言語の遅れがある為、比較的わかりやすいかもしれませんが、認知や言語が問題ないアスペルガー症候群やADHD(注意欠陥・多動性障害)は、医師の診断でも診断結果に迷う事あります。

自閉症や発達障害の原因は、あまりよくわかっていません。
遺伝的な問題で脳機能に異常が生じると考えられている病気です。

このように様々なサイトを見ると書かれています。
しかし、本当に原因が不明なのでしょうか?

この世の中はすべて因果律です。原因があるから結果があるのです。
原因がわからないというのは無責任のように感じてしまうのは私だけではないと思います。

確かに原因ははっきりとはわかっていませんが、農薬、ワクチン、毒素、妊娠中の薬物、感染症、炎症、重金属汚染、先天性異常、リーキーガット症候群、大気汚染、フッ素、遺伝子組み換え食品、食物アレルギー、栄養不足と複合的なものが原因とされています。

そして、その中でも可能性の高い農薬とワクチンに絞って原因を解明していきたいと思います。

自閉症や発達障害の人口

NEWSポストセブンでは、発達障害児が9万人超え 20年あまりで7倍増の理由という記事を書いています。

全国の公立小中学校で「通級指導」を受けている児童と生徒が、初めて9万人を超えたという文部科学省の調査結果が報じられた。

文科省の同調査では、昨年5月1日の時点で通級指導を受けている子が、前年度比6520人増であった。調査を始めた1993年度との比較では、なんと7.4倍増。

NEWSポストセブンより引用

自閉症の総人口も、36万人から120万人いるとされています。

20年~30年前はさほど、自閉症がいない状況から、急激に増えているという事は、確実に外的要因を疑わないといけません。

そのひとつとして考えられるのが農薬とワクチンです。

小児自閉症と農薬の関係

米国の自閉症の症例は1970年代から急増しています。

1975年には、5,000人に1人の子供しか自閉症を発症していませんでした。

1985年までに、2,500人に1人に増えました。

2005年には、166人に1人でした。

現在は、68人に1人です。

マサチューセッツ工科大学(MIT)の上級研究員のStephanie Seneff博士は、「今の状態が続けば、2025年までに2人の子供のうちの1人が自閉症になる」と述べています。

この数字を見たら、自閉症が自然発生的なものではないことがわかります。
確実に外的要因が存在しているということです。

自閉症の増加の背景にあるのは、農業に使われている農薬です。

特にモンサント社のラウンドアップ(除草剤)は、グリホサート(アミノ酸系除草剤の一種)より毒性が125倍高いです。
そして、ラウンドアップは、研究で試験した除草剤や殺虫剤の中で最も毒性が高いと言われています。

グリホサートの使用量は1995年から2005年にかけて1500%増加しました。
そして毎年10億エーカー以上に1億ポンドのグリホサートが使用されています。

現在使用されている農薬は、1,000倍以上の毒性があることが判明しています。

グリホサート副作用

腸内細菌を殺し、病原体が繁殖しやすくなる。

代謝酵素(シトクロムp450)の機能を妨げる。

重大な神経伝達物質や葉酸の不足を招く。

自閉症とワクチンの関係

Seneff博士の研究によると、農薬はアルツハイマーやガン、パーキンソン病、自閉症などと関連していることが判明しました。

彼女はまた、アルミニウムで満たされたワクチンは、自閉症の増加率の要因であると考えています。

エジプトの医学部や大学の研究では、自閉症はワクチン中の水銀によって引き起こされるとしています。
チメロサールは水銀を含む防腐剤です。主にワクチンに含まれる防腐剤です。

チメロサールは1990年以降、世界保健機関(WHO)から警告されています。

そして近年、新三種混合ワクチン(MMR)が自閉症や胃疾患を引き起こす可能性が高いという事実は、裁判所、政府、ワクチンメーカーが静かに認めています。

製薬会社は、損害賠償として数百万ドルの巨額の賠償金を犠牲者に支払うことさえしています。

その一方、2017年5月28日にヤフートップニュースにひとつの記事があがりました。

匿名オンライン調査による論文というトンデモ研究に頼る反ワクチン活動という記事です。

極端な反ワクチン活動家がワクチンと自閉症を結びつけようとしていることはよく知られているかと思います。
そして、その証拠は存在しないこと(ワクチンは自閉症と何の関係もないこと)もここで確認しておきます。

匿名オンライン調査による論文というトンデモ研究に頼る反ワクチン活動より引用

多くの方が見ているヤフーニュースに載せることで、一時的に混乱を引き起こすことができます。

大多数の方はその記事に対して疑問を持ち、更に自分で調べるという行動を起こす方は少数です。
そして、賛成派と反対派の不毛な議論が続き、結論も出ず疲弊していくのです。

海外に目を向けると、現時点で激しく行われている論争は、ワクチン接種がADHDや自閉症などの神経発達障害(NDD)と関連しているかどうかです。

論争の中では、米国の子供の約15%が学習障害、発達障害に苦しんでいることもあげられています。

ワクチン接種を受けた小児は、ワクチン接種を受けていない子どもよりも、以下のうちの1つ以上の可能性が高かったのです。

自閉症  4.2倍高いリスク

ADHD   4.2倍高いリスク

学習障害 5.2倍高いリスク

湿疹   2.9倍高いリスク

アレルギー性鼻炎 30倍高いリスク

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発達障害 ~解明される未知の世界~

2017年5月21日にNHKが発達障害について取り上げました。

小中学生の15人に1人が発達障害だと言います。

この番組では、発達障害の方が見えている世界を再現しています。

主に社会性やコミュニケーションに問題がある障害として知られてきたが、最新の脳科学研究や当事者への聞き取りにより、生まれつき、独特の「世界の見え方・聞こえ方」をしているケースが多いことがわかってきた。

多くの人にとっては何でもない日常空間が、耐えられないほどまぶしく見えたり、小さな物音が大音量に聞こえてパニックになったり。

その独特の感覚・認知が、実は、社会不適応につながる原因のひとつになっていたのだ。

今まで注目されていないところに切り込んだ素晴らしい番組になっています。
この番組の意義は非常に大きいものとなったと思います。

ヘッドホンではなくイヤーマフ

電車の中にヘッドホンをつけている幼い男の子と母親がいました。周りの人が「ヘッドホンで音楽聴かせるなんて!会話しなさい」と母親に言いました。

しかし男の子は音楽を聴いていませんでした。逆に音が聞こえると耐えられなくなることがあるためできるだけ音を断っていたのです。

NHK NEWS WEBより引用 画像参照
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171012/k10011175841000.html

自閉症の症状の中には聴覚過敏の方もいます。日常のささないな音が大音量に聞こえてパニックになることさえあります。

その他に、痛みや吐き気を訴えることもあります。早急にイヤーマフの認知が急がれます。

自閉症や発達障害の10個の改善方法

①鶏肉を食べる

アミノ酸の一種であるトリプトファンは、脳内物質セロトニンの原料です。
セロトニンは精神面の影響を司っているため心のバランスをとるのに役立ちます。

②発酵食品を食べる

発酵食品は腸内フローラのバランスを改善するプロバイオティクスが含まれています。

セロトニンの95%が腸で作られているという研究報告もあります。そして腸は「第二の脳」と言われています。

③有機食品を食べる

RMIT大学の研究者チームは、有機食品に変えれば、農薬を取り込む量を90%低下させることができることを発見しました。

④パクチーを食べる   

パクチーは水銀などの重金属を身体から除去するのに役立ちます。

⑤魚を食べる

オメガ3の摂取量を多くするのは脳の健康にとって重要なことです。

⑥加工食品、添加物を避ける

これは、当たり前のことです。余計な毒物を身体に取り込まないことが大切です。

⑦グルテンを避ける

パン、パスタ、シリアルなどの小麦で作られた食品は避けてください。
人によっては症状が悪化する可能性があります。

⑧砂糖を控える

砂糖は血糖値が大きく左右され行動上の問題が引きおこされる可能性があります。

⑨大豆を控える

体内のミネラルを排出してしまうフィチンが含まれているため。

⑩デトックスする

一般的なデトックス方法だけでも体内の重金属(水銀、鉛)などを排出させることができます。

最後に

自閉症は、認知や言語の遅れがある為、比較的わかりやすいかもしれませんが、認知や言語が問題ないアスペルガー症候群やADHD(注意欠陥・多動性障害)は、見極めるのが非常に難しいです。

発達障害は身体障害と違い、「見えにくい障害」と言われます。

発達障害は変わった人、常識のない人、無口な人、そのようにレッテルを貼られてしまいます。
本人すら気がついていない場合も非常に多いです。

最初からそのような症状があると宣言してくれれば、対応も変えていけますが、自覚がない場合は本人の無神経な言動・行動に職場の雰囲気を壊してしまったり、トラブルになったりと問題を抱えることになります。

私もアスペルガー症候群の方と仕事をしたことがあります。
しかし本人は気づいていません。

なぜアスペルガーだとわかったかというと、社会人としてありえない言動や行動をとるからです。

社会のルールやマナーより自分の考えが上位にくるのです。社会のルールではなく自分のル-ルが全て正しいと思うのです。

これはおかしいと思い、アスペルガーの診断をやってみたらほとんど当てはまっていました。
数か月は、どう接したらよいか迷い苦労しました。
今ではどのように接したらよいかもわかるようになったので、特に問題はありません。

大多数の発達障害の方は、変な人、非常識な人と思って終わってしまいます。
今後も自閉症の数は増えていく事が予想されます。今まで以上に社会的な受け皿が必要になっていきます。
早い段階で発達障害に気づくような、社会システムを構築していく事が望まれます。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

医食同源に基づき病気は食で治すということをより多くの方と共有したいと思いブログを書いています。「本物の食や健康とは何なのか?」を探求していきます。このブログを見て、病気の改善や健康法に役立てて頂ければ幸いです。 常識という扉の裏側にあるものは何なのか、そこには非常識という新しい扉が待っています。 その扉を開けない限り、私たちは何も変わりません。 気づきのあるブログを運営できるように努めて参ります。