ADHD(注意欠陥多動性障害)は作られた病気であり原因はフッ素と特定の食品! 治す方法は精油と魚油!

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ADHD(注意欠陥多動性障害)が年々増加しています。

「ADHDの父」と呼ばれるレオン・アイゼンバーグ氏は亡くなる前のインタビューで「ADHDは作られた病気の典型的な例である」と述べました。

ADHDが増加している理由はフッ素と特定の食品です。ADHDを改善させる食品と精油を紹介します。

ADHD(注意欠陥多動性障害)とは

ADHD( attention deficit hyperactivity disorder)とは、日本語で注意欠如多動性障害です。
主な症状は3つあり、不注意、多動性、衝動性になります。

不注意

不注意とは仕事などでうっかりとミスをしてしまったり、頼んだことを忘れたり、計画をたて優先順位を決める事が難しいなどす。

多動性

多動性とは落ち着きのない行動や、貧乏ゆすりなどです。

衝動性

衝動性とは思った事を口にしてしまうため、目上の方に対して、タメ口や失礼な言動をしてしまう事です。

このような、症状を持つ子供や大人が急増しているのです。

ADHDの人口

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によると、4歳から17歳までのアメリカの子供の約11%がADHDと診断されています。 (2011年時点)

米国だけでも450万人の子供がADHDと診断されています。そして毎年3%の割合で上昇しています。

日本では学童期の出現率が3~5%で、男児に多いとされています。
また、大人のADHDは全体の1.65%と言われています。

自閉症や発達障害と同じで、原因ははっきりとわかっていないと言われています。

しかし、農薬、ワクチン、大気汚染、フッ素、遺伝子組み換え食品が原因ではないかという議論が海外ではされています。

そしてADHDの原因がフッ素を添加した水道水ではないのかという研究がでてきました。
同時に私たちが普段から食べている食品によって引き起こされることもわかってきました。

ADHDの原因であるフッ素

子供のADHDや学習障害が増えています。
それは水道水や歯磨き粉に含まれているフッ素が子供に害をおよぼしています。

米国の大部分の水道施設に加えられたフッ素は、自然界で発生する天然のフッ化カルシウムと同じではありません。

合成されたフッ素はADHDの主要な環境リスク因子であり、ADHDの増加や子供の学習障害に関係するにもかかわらず、ほとんど研究が行われていません。

そして世界ではフッ素についての議論はいまだに賛否両論が続いている状況です。

そんな中、著名な医学雑誌「ランセット」は、フッ素を鉛、ヒ素、水銀とともに神経毒として分類しました。

フッ素は甲状腺の損傷につながり、認知力やIQが低下すると言われてます。

また妊娠中にフッ素が直接胎盤を横切って子宮内の赤ちゃんの脳に蓄積することが示されています。

これらのフッ素は、重度の神経毒性作用を引き起こし、学習機能や記憶機能を損傷してしまうくらいの蓄積を続けることができてしまいます。

また脳の器官である松果体が石灰化してしまう原因でもあります。

アメリカの住む何百万人もの子供たちが、水道水以外のフッ素の危険にさらされています。

水道水以外にフッ素が添加されている例としては、濃縮フルーツジュース、加工食品、歯磨き粉があげられます。

妊娠中は特に注意が必要になってきます。フッ素がたっぷり含まれた歯磨き粉の使用は控えた方が良いですね。

日本では水道法改正で、フッ素が添加されてしまうのは時間の問題ですので今後注意が必要です。

ADHDのその他の原因

ADHDの原因となるものはフッ素だけではありません。

ADHDは果物や野菜についている農薬も関係しています。

農薬に高濃度で暴露された子供は、暴露の少ない子どもよりもADHDを起こす可能性が高いという調査もあります。

また有機リン酸の尿中濃度が高い女性は、ADHDの子供がいる可能性が高いことが示されました。

その他には、アルコールや妊娠中の喫煙や投薬があります。

また若い時に重金属(水銀、鉛)を体内に多く取りいれてしまったケースがあります。

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ADHDの原因となる食べ物

大部分の医師と研究では、ADHDの増加と食べ物が関係していると見ています。

人工甘味料
グルテン
農薬
食品の着色料
カフェイン
砂糖
グルタミン酸ナトリウム(うま味調味料)
大豆
加工食品
乳製品

上記の食品は極力控えるようにしてください。そして、次にあげる食品を摂るようにして下さい。

ADHDを改善させる食べ物

オメガ3
高たんぱく食品
発酵食品
ビタミンB群が多い食品
鶏肉を食べる
鉄分が豊富な食品
卵を食べる
魚油
タラの肝油

いくつかの研究では、魚油やタラ肝油がADHDの治療に非常に有効であることがわかりました。

また自閉症や発達障害の10個の改善方法という項目と非常に近い食品になっていますのであわせてお読み下さい。

ADHDを改善する精油

病気の治癒に精油(エッセンシャルオイル)がしばしば使用されます。
ADHDも同じく精油(エッセンシャルオイル)は効果的です。

そして最も効果的なエッセンシャルオイルはベチバーオイルとシダーウッドオイルです。

ベチバーオイル

ベチバーオイルは別名「静寂の精油」と言われています。
落ち着かない心を静める効果があります。その他にはストレス緩和やリラックス効果があります。

シダーウッドオイル

シダーウッドオイルが、不安な気持ちを抑えたり、心を落ち着かせる効果があります。

ベチバーオイル2滴、シダーウッドオイル2滴を服用し、子供の首つけた後、こめかみの周りにつけてください。

ADHDを治療するために使用できるその他のエッセンシャルオイルは下記の通りです。

ラベンダー
ローズマリー
フランキンセンス
イランイラン
ハッカ

ADHDの治療にエッセンシャルオイルを使用するということは非常に有望だということが研究でわかりました。

この研究でラベンダーオイルの効果は53%、 シダーウッドオイルは83%、 ベチバーオイルは注意力が100%向上しました。

なお、妊娠中、授乳中の方は使用しないでください。
肌につける際はパッチテストをしてからやるようにしてください。

ADHDは作られた病気

米国では、10歳の子供のうち10人に1人が日常的にADHDの薬を服用しています。

ADHDの治療薬はメチルフェニデート(リタリン)という薬です。

しかしアメリカの科学者のチームは、リタリンやコンサータのようなADHD治療薬は役に立たないことを発見しました。

これらの薬には化学物質が含まれ長期間の使用は子供の健康に深刻な影響を与えます。
長期間の使用は高血圧や動悸、息切れなどを引き起こし心臓の問題に関わってきます。

薬には副作用が存在します。子供の時から飲み続けていれば、いずれ違う病気が発症してしまいます。
そしてその病気に対しての薬を処方されるという負のスパイラルから抜け出せなくなります。

薬以外の選択肢もいろいろ考えなければいけません。

「ADHDの父」と呼ばれるレオン・アイゼンバーグ氏は亡くなる前のインタビューで「ADHDは作られた病気の典型的な例である」と述べました。

ハーバード大学の心理学者ジェローム・カガン(Jerome Kagan)は、世界でも有数の子ども育成専門家です。
ジェローム・カガン氏はADHDが深刻な病気ではなく利益のために創られたねつ造であると信じています。

世界をリードする小児神経学者の、ブルース・D・ペリー医師も完全に作られた「病気」であると信じています。

発達障害の原因はわからないというのが定説になっていますよね。しかし、確実に外的要因により発症していることがわかったと思います。

最後に

ADHDが年々増加しているのは、作られた病気だからというのは納得できますよね。
言い換えれば、今後ADHDはさらに増加していくことが予想されます。

そしてADHDに対する社会の受け皿がまだまだ遅れています。
しばらくは個人で対策するほかありません。

テキサスクリスチャン大学キネシオロジー教授Debbie Rhea教授は、自然の光、新鮮な空気 、鮮やかな色は脳にプラスの影響を   与えていると言います。

ADHD症状を軽減するためには外で元気に遊ぶことが効果的とされています。

子供はテレビゲーム、スマホのゲームが好きですよね。また都会では緑の中で遊ぶことがあまりできません。

休日に子供と一緒に自然な環境の中で過ごす。自然との対話がもっと必要ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木たか

医食同源に基づき病気は食で治すということをより多くの方と共有したいと思いブログを書いています。「本物の食や健康とは何なのか?」を探求していきます。このブログを見て、病気の改善や健康法に役立てて頂ければ幸いです。 常識という扉の裏側にあるものは何なのか、そこには非常識という新しい扉が待っています。 その扉を開けない限り、私たちは何も変わりません。 気づきのあるブログを運営できるように努めて参ります。